香川県高松キャンパスキャンパスブログ

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香川県の特産オリーブをイメージした施設内
香川県の特産オリーブをイメージした施設内

私は献血で採った血は、主に傷などの外傷に使われるイメージを持っていました。
しかし、活用方法として一番多いのが悪性新生物というがんの患者さんの治療だと知って驚きました。
また、モデルの友寄蓮さんは、私たちと同じ高校生のときに急性リンパ性白血病を患い、とても苦しい闘病生活をし、80人以上の血液を輸血したことを知りました。力強く病を乗り越えたことを尊敬し、強い方だと思いました。
そして、もう一つ驚いたのは、保存期間がたった4日間しかない血液中の細胞があることです。
献血された血は、広島市の血液センターへ運ばれ、検査され…
患者さんのもとに届くまでは実質2日しか余裕がなく、献血は継続が必要なことがわかりました。
私は、体調を良くしてから献血に協力するだけでなく、これからは周りの人に献血を広めることを頑張っていきたいです。
-生徒感想文より-

先週は、高松市丸亀町にある献血ルームオリーブさんを見学しました。
今年度も、主に特進コース、ウィークデイコース、個別指導コースの在校生たちがジョブシャドウイングへ参加予定です。
若者の献血率が低下している今、命や医療について考えさせられた授業でした。

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7月個別相談会:21(金)・22(土)