群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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KTC中央高等学院 高崎キャンパスのブログをご覧の皆さん、こんにちは。
今回はトライアルレッスン~クッキング~で行った「地産地消をテーマにした鍋」を紹介します。

こんにゃく、ねぎ、きゃべつ、ほうれん草、なす、レタス、白菜、ちんげんさい、春菊、小麦、小松菜、ごぼう、ふき、きゅうり、えだまめ、豚………何だと思いますか?
実は農産物生産量全国順位で5位以内に入っている群馬県の農畜産物の一部なんです!(平成26年データ)
トライアルレッスンの中でも人気の高いクッキング。一見すると単純な料理作りに見えますが、今回は群馬県で生産された材料を使った“地産地消”がテーマ。

地産地消とは?⇒地元で採れた生産物をその地域で消費すること。消費者の食に対する安全志向が高まっていることから、消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして、群馬県では「地産地消」を県民運動として推進されています。

もちろん鍋を作る過程も大切ですね。地産地消のメリットと鍋を作っていく過程の両方を学びながら、今回は群馬名物「おっきりこみも入れた寄せ鍋」を作りました。
みんなで作る楽しさも感じつつ、地産地消や地元を知る機会にもなったかな?

高崎キャンパス 中林