大阪府大阪梅田キャンパスキャンパスブログ

けん玉

こんにちは。
 
前回の続きです。
 
けん玉を使った実験では、すぐ諦めてしまった人は自分の力を過小評価し、感情のコントロールが苦手で結果に過剰に反応、との傾向が強く出ました。
 
一方、諦めずに長時間挑戦した人は、失敗の中でも「少し前進」と成長を敏感に捉える「自己効力感」と「いつかはできる」と考える「楽観性」を持った人でした。
 
“心が強い”というのは、“ダイヤのように硬く傷つかない”というイメージを抱きがちですが、実は「レジリエンス」resilienceにはどんな状況でも不安に振り回されず、しなやかに柔軟な対応ができる心の持ち方が大切なのです。
 
今も多くの学校では、学年やクラスという“集団”を運営の基礎にしているためか、“硬く傷つかない心”を育てようとしているかのようです。そんな環境ではレジリエンスに必要な「自己肯定・効力感」や「楽観性」、「しなやかさ」を高めるのは難しいかも知れません。
 
KTC中央高等学院の、節度ある自己表現を認め受容する、多様性を尊重する校風は、レジリエンス(折れない心=逆境力)を伸び伸びと育み高めます。そんなKTC大阪梅田キャンパスをぜひ一度ご見学ください。中学生には体験入学も予定されています。
 
スタッフ一同、お会いできることを心よりお待ちしています。
 
 
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