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ななめの関係

「人間関係」と一口に言っても、そこにはいろんなつながり方が存在します。まず親や先生といった「たての関係」、兄弟、友人とのつながりといった「よこの関係」。そしてもう一つ、青年期の成長に欠かせないのが「ななめの関係」です。

みなさんにも、たとえば独身の親戚の叔父さんに遊んでもらったことや、近所のお兄さん、お姉さんに、いいこと悪いこと、いろいろ教わったりしたことなど、ありませんか。
そういった人とのつながり方が「ななめの関係」。直系的な上下の人間関係でなく、中立的な異年齢の人とのつながりのことです。

さて「ななめの関係」は、上からものを言うような親や先生でもない、またものの見方がほとんど同じ目線でしかしない友だちや同級生でもない。もちろん普段はたてやよこの関係で、生活のほとんどは成り立っているのですが、あなたがピンチの時に、この「ななめの関係」が威力を発揮するのです。「ななめの関係」はたくさんあればあるほど、気持ちに栄養補給されるチャンスが増えるので「自己肯定感」は向上します。

KTC中央高等学院には、先生や同級生だけでなく、外部から参画される先生方もいらっしゃいます。たとえばトライアルレッスンの先生方は「先生」ではありますが、生徒より少しだけ年上な方も多い。どちらかというと兄・姉といった存在ですのでこれは「ななめの関係」。とても頼りになります。

このように「ななめの関係」が、たくさんいろんな形で存在するのがKTCなのです。
たくさんの「ななめの関係」が見つかる、KTC中央高等学院を、ぜひ一度ご見学においでください。
みなさんの居場所が、ここできっと見つかります。
一同、心よりお待ちしています。