三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

朝晩の冷たい空気に秋の深まりを感じる今日この頃、本を読むにもいい季節になりましたね。
今日は、10月27日から11月9日までの読書週間にあわせて、おすすめの1冊をご紹介します。

『ひかりのあめふるしま屋久島』田口ランディ(幻冬舎文庫)
この本は小説家でエッセイストの著者が屋久島に何度も足を運ぶ中で出会った〝屋久島の魅力〟がたくさん詰まっています。
特に『屋久島の緑にはダイナミックな迫力がある。それはもう迫力としか言い様がない。まるでゴッホの描いた油絵みたいな存在感と奥行きがある。』というフレーズは屋久島の森を表現するのにピッタリな言葉だと思います。

屋久島はKTCの生徒達が、年に1度のスクーリングで訪れる場所で、そこには『一生に一度は自分の大切な人に見せたい景色』がいつも私達を待っています。

あなたも読書と屋久島で素敵な時間を過ごしませんか?

「晴耕雨読」 雨が多い屋久島では読書も進みそう…
「晴耕雨読」 雨が多い屋久島では読書も進みそう…