三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

平成生まれの生徒にとっては、障子紙を竹ひごに張り付ける作業は初めての経験。

試行錯誤を繰り返しながら、手を動かしていました。

みんさん、こんにちは。三重四日市キャンパスの坂井です。
少しずつ春の気配が感じられるようになってきましたね。

先週に引き続き、トライアルレッスン(選択授業)アートの時間の報告をします。

今回は、竹ひごを組み合わせた立体面に障子紙を張り付けていきました。

生徒のおじいちゃんおばあちゃん世代にとっては懐かしい作業も、平成生まれの生徒にとっては、障子紙を竹ひごに張り付ける作業は初めての経験。試行錯誤を繰り返しながら、手を動かしていました。

赤ちゃんの「成長曲線」や、高速道路のジャンクションに見られる「人体に優しい曲線」、夜空に描かれる花火の光の「放物線」など、生活の中にはいくつもの曲線が存在します。また、数学の時間に勉強する二次関数のグラフも、放物線という曲線です。
こうした、柔らかい曲線や、その曲線が交わることでできる立体面を「美しい」と感じるか「嫌いやなぁ、苦手やなぁ」と感じるか……。

数学を担当している坂井としては、アートをきっかけに、嫌いな数学の世界にも興味を持ってほしいと願っています。

お問い合わせ:0120-75-1105
メール:chubu-info@ktc-school.com