三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

三重四日市キャンパスでは、北勢地域若者サポートステーションから森俊昭さんをお招きして、働くことについて考える出前授業をしていただきました。
『地域若者サポートステーション』とは、厚生労働省の委託事業として、働く自信がないなど、職業的自立に課題を抱えた人に対して、キャリアコンサルタント等の専門職や、ハローワーク等の専門機関と連携して進路決定を支援している団体です。

今回の授業では、働くことに不安を抱えて前に進めなかった人が、どのような段階を経て、社会で働けるようになっていったのかという実例や、高校生である今の時期に何をしておくべきなのか、どんな力を身に付けておいた方がいいのかというお話をしていただきました。話しを聞いた生徒からは「自分で考えるんやろ?分かってる。やるから」という声も聞かれました。
進路選択に関しては、選択する判断材料として、家族など身近な人の話を聞くことや、アルバイト先の先輩の姿を見ることも大切だと感じます。自分の目で見て耳で聞いて頭で考えることによって、自分自身の進路を自分で決められる力がついていくのではないかと思っています。

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今後も、地域の中に暮らす、人生の先輩からお話を伺う時間を設けていきたいと考えています。あなたの「こんな面白そうな人居たよ、この人の話が聞きたい」という意見も聞かせてください。三重四日市キャンパスで待っています。

お問い合わせ:0120-75-1105
メール:chubu-info@ktc-school.com