KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院小倉キャンパスの<「切符deアート」モザイク画>が、読売新聞3月4日(火)に取り上げられました。
以下、掲載内容の一部です。
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使用済み切符でモザイク画
小倉駅 通信制高生徒が制作

 KTC中央高等学院小倉キャンパス(北九州市小倉北区)に通う通信制高校の生徒が、JR小倉駅で回収した使用済みの切符約12万枚を使って制作したモザイク画が3日、同駅にお目見えした。今後1年間展示される。
 生徒に達成感や一体感を味わってもらおうと、同校が企画。同校が駅の構内にあることから、3年前から毎年制作している。今年は初めて、生徒たちがデザインを考えて作った。
(中略)
 同校2年の村川遥さん(18)は「友人も増え、楽しく取り組むことができた。多くの人に見てほしい」と話した。小林康彦キャンパス長は「仲間との協同体験や最後までやり抜く忍耐力を身につけたことは大きな自信につながったと思う」と話していた。