KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院浜松キャンパスの特別授業赤ちゃんふれあい体験が、12/4(木)の静岡新聞に紹介されました。
以下、掲載内容です。


乳幼児と交流し命の尊さ学ぶ

  通信制高校のサポート校「KTC中央高等学院浜松キャンパス」は2日、乳幼児やその母親と生徒が交流する特別授業を、浜松市中区の同校で開いた。
  命の尊さを学んでもらうのが狙い。生徒約30人が市内の子育てボランティア団体「ふわっと」(榊原真理代表)の紹介で同校を訪れた8組の親子と触れ合った。生徒は母親から子育ての苦労や喜びを聞いたり、乳幼児に離乳食を与えたりした。
  同校1年の高林正悟さん(15)は「赤ちゃんはすぐ泣いてしまうイメージだったけれど、笑顔で愛想のいい子もたくさんいて、小さいけど人それぞれなんだなと思った」と話した。
(静岡新聞2014年12月4日)

赤ちゃんに寄り添う生徒(キャンパスブログより)
赤ちゃんに寄り添う生徒(キャンパスブログより)