KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院 大阪キャンパスの生徒たちによる街頭募金の様子が、7/22(水)の読売新聞に掲載されました。以下、掲載内容です。


「口永良部島の噴火 住民支援へ募金」
通信制高校生ら

  口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳の噴火で被災した島民を支援するため、屋久島おおぞら高校の大阪キャンパスの生徒20人が、大阪市中央区難波の高島屋大阪店前で、募金活動を行った。
  同校は全国に32か所にキャンパスを持つ通信制高校で、生徒は年に1回、屋久島にある同校で面接指導を受ける。今回、屋久島での避難生活を余儀なくされている口永良部島の被災者のため、大阪キャンパスに通う生徒が支援に動いた。
   募金箱を持った生徒たちは、「義援金、ご協力よろしくお願いします」と、大きな声で通行人に呼びかけた。6月に屋久島を訪れたという3年、神山啓太さん(18)は「自分にも何かできないかと思い、参加した。大勢の人の前で声を出すのはちょっと緊張するけど、頑張りたい」と話していた。

(読売新聞 2015年7月22日)

口永良部島の噴火 住民支援へ募金