KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院 名古屋キャンパスの生徒たちによる街頭募金の様子が、9/15(火)の朝日新聞に掲載されました。以下、掲載内容です。


大雨被害で募金
 通信制高生ら名駅前で

  茨城県などの大雨被害への支援のため、KTC中央高等学院名古屋キャンパス(名古屋市)に通う通信制高校生ら8人が14日午後、JR名古屋駅前の該当で募金活動を行った。
  高校2年の福田愛子さん(16)は中学時代、不登校だった。「苦しい経験だった。ボランティアに行けないのが残念だが、せめて募金活動で力になりたい」と話し、通行人に協力を呼びかけた。日本赤十字社を通して、全額寄付するという。
  NPO法人「愛知ボランティアセンター」(名古屋市)は、栃木県に贈る新品の下着や肌着、靴下を募集している。男性、女性、子供用まで幅広いサイズが必要だという。東別院内のお茶所(同市中区)に直接持ち込む。19日までの午前10時から午後5時まで。被災地への輸送費として、協力金(500円ほど)が必要。物資の仕分けなどをするボランティアも募集中。問い合わせは同NPO法人(080・4530・3117)まで。
   県と名古屋市は、茨城県に、それぞれ見舞金50万円を贈ると決めた。

(朝日新聞 2015年9月15日)

名古屋キャンパス生徒 大雨被害で募金