KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院広島キャンパスでは、6/29(水)、広島市社会福祉協議会のご協力により、高齢者体験授業を実施し、そのようすが中国新聞に掲載されました。
今回の授業では、視野が狭くなる眼鏡や、片足だけ重い靴などの高齢者疑似体験セットを用いて、高齢者の体験をしました。高齢者社会の中で、高齢者の日常の不自由さを少しでも実感しておくことは、思いやりをもった関わり方につながります。身体の老いは誰にでも訪れるものであり、だからこそ高齢者のみなさんの気持ちを慮ることが大事であることがわかるきっかけとなりました。


■お年寄り困り事 体験し納得 KTC中央高等学院広島キャンパス生徒(中国新聞2016.7.3)

なかなか思うように動けません