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校歌プロジェクトブログ キャンパス関連ブログ 第3回ミーティング:茂木健一郎先生と考える「作詞」①

茂木先生の授業
茂木先生の授業

2/12(木)にKTC中央高等学院の東京キャンパスにて第3回ミーティングが行われました。
今回は歌詞監修をしていただく、脳科学者の茂木健一郎先生とのミーティングです!

まずは、今までの校歌プロジェクトミーティングの様子、WASABIさんからいただいたメッセージを全員で観ました。そして今までの振り返りをしながら、いよいよ歌詞を作っていくことに。

ただ、生徒たちは歌詞作りは初めてです。何をどうしていけばいいのか、どんな歌詞がいいのかは手探り状態です。
そこで、今回歌詞監修をしていただく茂木先生に、歌詞を作っていくことについてお話をしていただきました!
茂木先生は授業の中で、以下のようなことをお話してくださいました。

いい楽曲はすぐに降りてくるものが多い
例えば、ビートルズの「yesterday」はすぐにできた。

いい楽曲はメッセージが隠れていることがある
ビートルズの「yesterday」は恋人に歌ったものではなく、幼くして亡くなった彼の母親に贈った歌。

いい楽曲にはフィクションもある

尾崎豊の「15の夜」は実際に歌詞のようなことをすべてしたわけではない。

曲は歌詞が大切である。そして歌詞を作るうえで参考にしたいことを教えていただきました。
その後は生徒たちにどういった歌詞がいいのかを考えてもらい、発表しました。

その中の意見で、
「普段使わない言葉を使った曲は、あまり共感できない」
といったものが出てきました。

確かに、難しい言葉を使った歌詞は「音」としては耳触りがいいものかもしれませんが、心に響くかというと必ずしもそうとは限りません。
自分たちで作る校歌。スクーリングに行った全員に共感してもらい、その時の情景が思い出されるようなものにしたい。そんな想いを感じることができました。


後半の様子は「第3回ミーティング:茂木先生と校歌を作る②」に続く…

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