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キャンパスブログ 大阪府/大阪梅田キャンパス 緊急時の対応方法を知ろう。

鳥取県東部広域行政管理組合  加藤貴子さん
鳥取県東部広域行政管理組合 加藤貴子さん

近頃「寒い」というよりも「冷たい」と感じる日が多いと思いませんか?
体調を崩される方も増える時期です。
11月9日は「119番の日」 今回は、現役消防職員の方にお話を聞きました。

鳥取県初女性消防士でいらっしゃる加藤貴子さん、鳥取市を中心に鳥取県東部広域行政管理組合の消防局、消防署で勤務されています。救急救命士の国家試験に合格され、救急車に搭乗業務されていた経験を活かし、現在は119番通報を受ける情報指令課副士長として活躍されています。

通報時に注意していただきたいことが、3つあります。
1. 自宅や施設などからの通報は、極力固定電話を使用してください。
携帯電話の場合、GPSをONにして場所を分かりやすく表示できるようにしてほしいです。
2. 現場付近の目印(建物名や交差点、施設など)を教えていただきたいです。
出動隊が現場に向かいやすくするためです。
3. 通報される方が、落ち着いて指令員の聴取に答えていただきたいです。

このように話されていました。

救急車に搭乗されていて、辛かったことをお聞きすると「心肺停止状態の傷病者の方を助けることができなかったり、病院搬送後最終的に亡くなったことを知ると結構、心のキズになることがあります。」
嬉しかったことをお聞きすると「『助けてくださってありがとうございます』と感謝の言葉をいただいた時です。」

女性初採用ということもあり、最初は周りの職員達と行き違いもありましたが、様々な現場を一緒に乗り越えることで「絆」ができ、経験をともにすることで信頼関係を築くことができたともお話してくださいました。
加藤さん、本当にありがとうございます。

読まれた方が、緊急時の参考にしていただければと思います。

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