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キャンパスブログ 千葉県/柏キャンパス 行こうよ!屋久島\(o⌒∇⌒o)/

圧倒的な自然 屋久島
圧倒的な自然 屋久島

今年も残りあと一ヶ月をきりました。みなさんどのように過ごしましたか?
楽しいこと、楽しくないこと、いろいろな出来事があったと思います。
それが、「生きている」ということかもしれませんね。

今回のキャンパス便りでは「屋久島スクーリング」についてお伝えしたいと思います。
通信制高校では、レポートを提出し、単位認定の試験を受けるのとともに、「スクーリング」に参加をすることになっています。

KTC中央高等学院の生徒は何と!
あの、世界自然遺産の「屋久島」へ行くことになっているんですよ(*゚▽゚)ノ☆
すごい!!・・・とはいえ、全然知らない場所に行くのは不安ですよね。
生徒の中でも、スクーリングに行く前は「屋久島」という島がどこにあるかもわからない、という子も多かったのです。

本日は、屋久島を知らない子でも、これを見ればみんな屋久島に行きたくなっちゃう!!
そんな記事にしました♪♪
それでは、屋久島スクーリングとは、どんなものなのかご案内していきます!

屋久島とは、鹿児島県から約60キロ離れた南の島。
気温は関東より暖かいですが、実はほとんど変わりません★
屋久島の大きさですが、一周するのに車で2時間ほどあれば周ることが出来ます!!
そんなに大きくはないんですよ(*^-^)

自然にあふれ、標高1000メートル以上の山の数は約40あると言われています。
そこに生きる杉の木を「屋久杉」「縄文杉」と言い、樹齢6000年と言われる木も存在します(ノ゚ο゚)ノ
なぜ一本の木がそんなに長く生きられるのでしょうか?
それには島の特殊な気候が影響しています。

「ゆっくり年をとる?!」 実は屋久島は栄養の少ない花崗岩の島。
屋久杉は限られた栄養をゆっくり吸収し、ゆっくり成長するため、木目が詰っています。
「とっても丈夫!!」 またとても雨が多い島で、通常の木々であればその湿度の高さから腐ってしまいます。
島の杉は樹脂分が多く腐りにくい特徴を持っています。
このように、屋久杉たちは永い年月、島の特殊な環境に順応し、進化していったのではないでしょうか。

屋久杉だけではありません。温帯地域に位置する島でありながら、2,000m近い山々があるため温帯から亜寒帯まで、さまざまな植物が確認されています。
だからこそ「屋久島」は世界自然遺産に認定され、いのちの島と呼ばれているのです*+:。.。 。.。:+*

屋久島空港に到着すると、島内はバスでの移動となります。
しばらくバスで走ると、大自然に囲まれた「屋久島おおぞら高校」が見えてきますよ!!  
屋久島おおぞら高校に到着すると、先生たちが笑顔で出迎えてくれます(^▽^)/
とてもやさしくて、おもしろい、頼りになる先生がたくさんいることも屋久島スクーリングの魅力です☆☆

学校には宿舎もあり、4泊5日間、屋久島おおぞら高等学校で過ごすことになります♪♪
みなさんが気になるのは、そう、一体そこで何を行なうのか。

*「そこに生命(いのち)がある」
という言葉が屋久島スクーリングでのテーマとなっています。
4泊5日間、屋久島ではこの言葉を何度も耳にします。
屋久島スクーリングでは多くの体験から自らの生命、他人の生命、自然の生命を肌で感じることができます。
4泊5日間は、それらを体験できるプログラムとなっています。
もちろん、屋久島では通信制高校の規定により、年間1回の試験(テスト)も受けます。
その他細かなことはスクーリングに参加してからのお楽しみ☆

少し物足りないかな?
では、12月25日のキャンパス便りでは「行こうよ屋久島 第2回」で、アウトドアの体験の様子をお伝えします!!
お楽しみに゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚

バスに乗り、いざ「おおぞら高校」へ!
バスに乗り、いざ「おおぞら高校」へ!

木のにおいがする校舎で学びます☆
木のにおいがする校舎で学びます☆

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