千葉県柏キャンパスキャンパスブログ

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作品を作ってくれた生徒が作品を持っている写真

こんにちは。柏キャンパスの筒井です。
もう春一番が吹き、季節がまた進む時期になりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
3年生が高校生活を振り返ってその歩みを形にする取り組みを卒業制作として行っています。

その名も「ジブンのキセキ」

どのようなカタチで、どのようなものを作成するかもすべて自由なので、生徒の主体性に委ねられています。
今回は、ジブンのキセキに関するブログの第三弾ということで、とある生徒に協力していただいて、皆さんにもお見せしたいと思います。

Q. 今回はどのようなジブンのキセキ、卒業制作をしてくれましたか?
A. 毛糸を材料に手編みで、バラのブランケットを作りました。高校生活の中で、趣味を作ろうと考え、編み物に挑戦してきました。その中で、今回は、バラのブランケットにチャレンジしました。

Q. この作品の魅力はどんなところですか?
A. 畳んで持つとバラのブーケになるところです。バラは一輪ずつかぎ針で編んだので、立体的にふんわりしていて、リアルな感じになります。バラは、66個つけてます。

Q. 66個も! すごいリアルで、素敵ですね。作成する過程で、大変だったところもあるんじゃないですか?
A. 編んでいる途中で、編み目の数が合わなかったら、ほどいてもう一度作り直すことになることと、自分がイメージする色の毛糸を見つけるのが難しかったです。長い時間取り組むと、集中力が必要になるので、それも頑張りました。生徒のKTCみらいノート®この素敵な作品を作ってくれた生徒は、自分に自信がないと言っていたけれど、こんな素晴らしいものを作れる器用さと集中力という武器を持っているということに気づける機会になればと思います。
誰かにあげるプレゼントとして作ろうと考えて作製してくれたようで、赤いバラとピンク色のバラの花言葉まで深く考えて色を選ぶなど思いのこもったものです。
ジブンのキセキは、このように3年間の集大成として、自身の歩みと、成長を改めて感じることができるものとなっております。

中学生の皆さん、おおぞら高校で、自分なりの成長と、なりたい大人の実現のためのチャレンジをしてみませんか?