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KTC-TOPICS What's New 更新情報 [広報]2015.11.27 読売新聞掲載 岐阜キャンパス 18歳選挙権について考える特別授業

KTC中央高等学院 岐阜キャンパスの特別授業のようすが、11/27(金)の読売新聞に掲載されました。
公職選挙法改正法の成立を受け、来年度18歳を迎える生徒たちが選挙をもっと身近に感じて欲しい、そして18歳から選挙に参加することの意味を知って欲しいというねらいで今回の特別授業が企画されました。
以下、掲載内容です。


18歳選挙権を受け通信制高校で講義

    選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられ、来夏の参院選にも実施されるのを受け、通信制高校・KTC中央高等学院岐阜キャンパス(岐阜市加納清水町)で26日、県選挙管理委員会による特別授業が行われた。
     同校の社会教育の一環として、県選管に協力を要請して実現した。講義には生徒約40人が参加し、講師役の県選管職員が、選挙の種類や投票方法などを解説。2年前に解禁されたネット選挙についても言及し、ホームページなどを活用した投票の呼びかけは認められているが、一般の有権者が電子メールで投票を呼びかけることは禁止されていることなどを説明した。
     県選管職員は「若者の政治参加が求められている」と選挙権年齢引き下げの理由を語った。来夏の参院選の日程次第では、投票権を得る藤井涼歌さん(17)は「特別講義で選挙の仕組みがよく分かった」と話していた。

(読売新聞 2015年11月27日)

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