おおぞらからのお知らせ

この度、おおぞら高校 厚木キャンパスの生徒は「ヘルプマークを使用する側・支援する側、両者がより使いやすいものにしたい!」という思いから、3月6日(水)厚木市福祉局の方と意見交換・デザイン提案を行いました。(↓その際の様子)厚木市福祉局の方と意見交換・デザイン提案を行いました今回の活動は、教育と探求社主催の「クエストカップ2024 SOCHIAL CHANGE」にて、生徒がヘルプマークの実用化に興味を持ち、在校生・保護者の方から意識調査を行ったことがスタートでした。

調査をする中で「ヘルプマークを使用者・支援者の両者がより使いやすいものにしたい!」という思いが生まれました。現在、各地の福祉局を訪れ、「ヘルプマークデザインのリニューアル」「症状をピクトグラム化」を提案する活動を行っています。

【提案をさせていただいた福祉部】
1月 神奈川県福祉局・千葉県福祉局
2月   東京都福祉局
3月   厚木市福祉局

お話をさせていただく中で、特に「ピクトグラム化」についてブラッシュアップ案必調査内容などを考え、改めて意見交換会を実施していきたいと考えています。プレゼンの様子(↑プレゼンの様子)