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キャンパスブログ 三重県/三重四日市キャンパス 三輪克子先生による『教育現場に活かすアドラー心理学』~その②~

先週の日曜日に、三輪克子先生を講師に招いて『教育現場に活かすアドラー心理学』という演題でお話をいただきました。その中でもとりあげられていた「嫌われる勇気」(岸見一郎、古賀史健)という本の中で、私が気になった個所は「自己肯定と自己受容には明確な違いがある」という点です。

三輪克子先生を講師に招いて『教育現場に活かすアドラー心理学』という演題でお話をいただきました。

自己肯定とは、60点の自分に「今回はたまたま運が悪かっただけで、本当の自分は100点が取れる」と、自らに暗示をかけることです。自らに嘘をつく生き方だとも言えます。一方の自己受容とは、60点の自分をありのままに受け入れた上で「100点に近づくにはどうしたらいいか」を考え、前に進んでいくことです。つまり、人は誰しも「向上したいと思う状況」にいるのであって、100点満点の人間など一人もいない、という趣旨でした。
しかし、60点の自分を受け入れることは「プライド」や「見栄」といったものが邪魔をして、なかなか難しいものです。どのようにすれば受け入れることができるのか? そのヒントを探しながら、もう一度本を読み返してみたいと思います。 この本を読まれた方、一緒に考えてみてください。そして、感想など聞かせてください。

お問い合わせ:0120-75-1105
メール:chubu-info@ktc-school.com

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