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キャンパスブログ 静岡県/浜松キャンパス 第2回保護者会開催  第1部:講演「旅に生きる」 第2部:海外体験を語る

「海外ではもっとストーレートに言いたいことが言える」という長谷川智子先生
「海外ではもっとストーレートに言いたいことが言える」という長谷川智子先生

10月20日(土)、第2回保護者会を開催しました。

今回の保護者会は、元屋久島おおぞら高等学校スタッフの長谷川智子先生に、屋久島スクーリングや自身の海外体験を語っていただきました。題して「旅に生きる」!
まずは、世界自然遺産の島である屋久島の魅力をたっぷり紹介。そんな屋久島で過ごすスクーリングでは、初日の不安そうな表情から、“島の命”を感じ取り仲間や先生方に支えられながら、みんな大きく成長して帰っていくそうです。聞いているうちに、「私が屋久島に行きたい!!」という気にさせられた保護者の方も少なくありませんでした。
長谷川先生は、世界22か国を訪れ、ニジェールやニューカレドニアなどで生活するなど海外体験が豊富。そんな海外生活エピソードを、身振り手振りを交えて魅力たっぷりに紹介してくれました。今の高校生に対して、「もっと旅に出ましょう」という熱いメッセージをいただきました。

その後、第2部として、生徒の海外体験報告を行いました。バンクーバーキャンパスへ半年間留学していた小笠原一樹さん、そして、海外修学旅行に参加した遠山和(ワタル)さん、加藤航(コウ)さんです。
小笠原一樹さんは、長い留学生活を現地で買ったチェロを奏でることで乗り切ったそうです。一番の思い出としては、ホームステイのホストファミリーとの触れ合いを紹介してくれました。1週間で6食もパスタが出たこともあったとか。
遠山和さん・加藤航さんは、海外体験を通して変わった点はと聞かれて、「日本がつまらなく感じます!」と即答。多くの人と関わりながら自力でやり遂げた日々に比べて、満ち足りた毎日が物足りなく感じているようです。たくましい成長です。

3人が共通して話してくれたのは、現地の人々の温かさと、もっと英語力があればもっと感謝の気持ちを伝えることができたのに、というもどかしさでした。
みなさんも、もっと旅に出て、もっともっと自分を成長させていきましょう。

チェロが留学中の相棒だった小笠原一輝さん
チェロが留学中の相棒だった小笠原一輝さん

日本がつまらない!と語る遠山和さん(左)加藤航さん(中央)
日本がつまらない!と語る遠山和さん(左)加藤航さん(中央)

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