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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ 夏目前! 浴衣レッスン(´ー+`)

(写真.1)素敵な柄だしピンクもいい
(写真.1)素敵な柄だしピンクもいい

(写真.2)お澄まししています(笑)
(写真.2)お澄まししています(笑)

(写真.3)いい笑顔ですね(^0^)/
(写真.3)いい笑顔ですね(^0^)/

今回は、夏のひと休み。。。浴衣の勉強をしましょう。
先日、名古屋キャンパスで、夏目前!恒例の浴衣の着付けレッスンと浴衣へアメイクのレッスンをしました。
そのときにメモリアルフォトを撮るのです、これ以外にもコスプレなどの撮影やイベントなども撮っています。
高校生のみなさん、今回は浴衣について、しっかり勉強しましょう。

■歴史
平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされています。湯帷子は平安中期に成立した和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされています。
この時代、複数の人と入浴する機会があったため汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われ、素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説があります。
安土桃山時代頃から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的で広く用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となりました。
「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。(Wikipedia参照)
■着方
生地が薄く、開放的で、風通しがよく、長襦袢なども着用しないことから、もっぱら夏場の外出や湯上り、あるいは寝巻きとしての用途が主でした。
最近では男子は角帯を用いることも多いです。浴衣と角帯のセットで販売されることも珍しくありません。また、近年は、帯結びを簡単にするという意図から、「作り帯」(すでに出来上がったかたちのものを、ワイヤーで入れたり、マジックテープで止めたりするもの)を浴衣とセットにして売る場合が多くなっています。
浴衣に合わせる履物は、素足に下駄が一般的です。浴衣と下駄はセットでも販売されているのですが、もちろん下駄は好みのデザイン・鼻緒でよいです。浴衣に足袋をはいて草履や雪駄を履くことや、さらにはビーチサンダルや洋服用のサンダルを合わせる人もいますね。
夏の外出着(イベントの際のおしゃれ)として、夏のファッション(写真.1)として定着しました。浴衣はもともと白地の木綿を藍で染抜くのが原則で柄も大胆なものが多かったのですが近年では洋服のようなデザインが好まれつつあり、華やかな色合いと柄のものなども多くなっています。生地も浴衣本来の木綿ではなく、麻を混ぜたものやポリエステルなどを用いたものもあります。
(あくまでコスプレ的な意味合いが強い)現代の日本の生活で浴衣が多く着用されるのは、主に花火大会・縁日・盆踊りなどの夏の行事でしょう。日本舞踊や演劇などの稽古着として使用されることもあります。

写真はみなみちゃん(写真.2)(写真.3)です、いつもヘアメイクに参加してくれる明るい子です。いつかこのコーナーでまた会えるかも(>▽<)☆☆

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