教育理念

おおぞらは「センバス教育」を教育理念としています

「センバス教育」について

センバス教育は、より良いみらいづくりに目をむけた自然・仲間、そして自分自身についての"探求"の取組みです。しかしその探求は、一般的な教室において人から教えられるような座学ではなくて、本物を味わう直接体験による学び合いが軸となっています。

また、屋久島という神秘でいて豊穣な自然を舞台の中心として行われることに大きな特徴があります。ゆえに、その大自然を肌で感じながら、仲間と何かを創り上げていくという探求体験となるのです。その自然や仲間との関わりをとおして、自分と向き合う自己探求の場ともなりえるでしょう。
それはまさに、「自然・仲間・自分」という世界を構成するすべてとそのつながりについての理解を深め、幸福社会を目指す教育の実践となるのです。

「センバス」とは

センバスとは、ラテン語の「SENSUS(感覚)」と「VIVUS(生活)」からとった造語。 人と人、人と自然が、もっともっとつながれば、人の、暮らしの、未来を希望に変えられるという想いが込められています。