先輩の声

先輩、教えてください!

KTCおおぞら高等学院のどんなところが気になっている?KTCおおぞら高等学院に入る前はどうだった?将来の夢や目標は?ひと足お先に、なりたい大人を目指して充実の日々を送るKTCおおぞら高等学院の在校生の声を聞いてみよう!

在校生インタビュー

自分の力で夢をかなえる大人に

KTCおおぞらでは、仲良しな友達と毎日いっしょに過ごせてとても充実しています。遊びだけでなく勉強も、周りの友達ががんばっている姿を見ると、「僕もがんばろう」と、やる気がわいてきます。

父親がデザイナーなので、小さいころからファッションに興味があります。だから様々なことを勉強して、自分で洋服のセレクトショップを経営できるような知識やセンスをもった大人になりたいと思っています。

横浜キャンパス / 酒井 千寛

人に幸せを届けられる素敵な大人に

学校見学のときにかけてもらった「よく来てくれたね!」という言葉がうれしくて今も胸に残っています。今までの自分のこともこれからの自分のことも、ここには何でも相談できて、いっしょに考えてくれるマイコーチがいます。

この前、初めて結婚式に参加する機会があって、「人の幸せをお手伝いする仕事ってとても素敵だな」と感じました。だから人に幸せを届けて、相手を笑顔にできる大人になりたいです。

川越キャンパス / 後藤 日菜

人との関係を大切に困っている人を助けたい

KTCおおぞらには優しくて面白いマイコーチがいるので、緊張しないで過ごせる、心の落ち着く場所だと思っています。そんなマイコーチに誘われて、今はオープンキャンパスの手伝いをがんばっています。

来校してくれた中学3年生の不安や悩みを聞いて、「最初は不安だろうけど、来てみたら良さがわかるよ」と僕自身の体験を交えて伝えています。そうやって困っている人を優しく助けられる大人になれたらうれしいです。

倉敷キャンパス / 北里 玲央

好きなことを仕事にして周りの人を笑顔にしたい

KTCおおぞらは、自分のペースで落ち着いて過ごせる場所。個性豊かな友達とマイコーチがいて、とても楽しいです。以前は人と話すのが苦手だったけど、ここで自分と同じタイプの人たちと出会えたことで、いろんな人と話すようになりました。

友達と学院祭でダンスを踊ったのも楽しい想い出です。将来の目標はまだ決まっていないけど、ファッションに興味があるので、洋服のデザインやコーディネイトの仕事にも憧れています。

小倉キャンパス / 前田 穂菓

先輩の活躍を
ピックアップ!

#01 ロボット競技会で国際交流!

2019年ドバイで開催された、国際的なロボット競技会のFIRST GROBAL Challenge。
その日本代表の一員として参加したのが在校生の菱山未来さんです。大会には189か国の高校生が参加し国際交流を深めました。

『世界中の高校生と交流できて、改めて日本人に生まれて幸せで、自分の国を誇りに思えるようになりました。 初めて名前を知った国の高校生とも交流して仲良くなれたのが楽しい思い出です。「日本のアニメが大好き」「いつか日本に行ってみたい」と伝えてくれた人がたくさんいて、日本は本当に世界中から愛されている国だと思えたことが印象的でした。遠い将来ですが、心の居場所を失ってしまった子どもたちの手助けができる仕事をしたいです。』

笑顔の女子学生
先生と女子学生

先輩の活躍をピックアップ!
【FGC参加インタビュー】

#02 高校生でマンガ家デビュー!

KTCおおぞら高等学院のみらい学科マンガイラストコースを担当してくださっているマンガの専門校日本マンガ塾さん。全国のみらい学科で授業を提供してくださっています。そんなマンガイラストコースに入学時から在籍している生徒がなんと!プロのマンガ家としてデビューしました!
みらい学科マンガイラストコース在籍の、甘夏 晴空(あまなつ そら)さんです。
「マンガ家」という職業を知った5歳のころから「マンガ家」になることを夢見ていた甘夏さん。KTCおおぞら高等学院で高校生のうちから本格的にマンガ(絵の描き方だけでなく、物語の作り方など)を学ぶことができることを知り、マンガ家を目指すことを決めました。

甘夏先生の似顔絵

「マンガ家」という職業を知った5歳のころから「マンガ家」になることを夢見ていた甘夏さん。KTCおおぞらで高校生のうちから本格的にマンガ(絵の描き方だけでなく、物語の作り方など)を学ぶことができることを知り、マンガ家を目指すことを決めました。

マンガの表紙
マンガの内容

デビュー作の「回廊のカケラ」は原作、キャラクター作画、背景、コマ割りをそれぞれ一人ずつが担当している作品です。その中で甘夏さんは作画を担当しています。
この作品作りを通して「協力して仕事をするすごさ」を実感しているそうです。実際に自分が仕事として漫画を描くことで、より「働く大人」に対して尊敬の気持ちを持つことができたと話してくれました。そんな甘夏さんのインタビューを紹介します!

Q1:KTCおおぞらに入る前と入った後で「変わった、成長した」と感じることは?
自分のやりたい事を認めてくれる場所だったので、自分に素直になれたと思います。また、何かに挑戦する勇気も、前より持てるようになりました。

Q2:マンガイラストコースで学んだことで役立っていることを教えてください。
マンガの作り方で、起承転結の描き方、コマによる表現方法など、独学で勉強しづらい部分は、とても参考になりました。

Q3:将来、どんな大人になれたら幸せですか?
ずっと、ひたすら真面目に、作品を創り続ける大人になりたいです。

Q4:これからマンガイラストコースに入学しようと思っている後輩に向けて一言。
ぜひ描いたことが無いものや、不得意なものに挑戦してみてね。描けるようになった時、めちゃくちゃカッコ良くなれるから。


現在連載中の「回廊のカケラ」、そして夢へ一歩踏み出した甘夏さんを、皆さんもぜひ応援してくださいね!

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