みらい学科子ども・福祉コース
体験を通してコミュニケーションを知る
「保育士になりたい」「福祉の分野に興味がある」「とにかく誰かの役に立つ仕事をしたい!」。そんな思いを持っている人のためのコースです。将来に役立つ資格の取得はもちろん、子どもたちや高齢者の方たちと実際に接することで、必要な技術や知識を身につけます。
専門の講師による「講義」× 実践的な体験から学びを深められる「実習」
専門知識を身につけて資格・修了証明書の取得を目指すだけでなく、生徒一人ひとりが次のような成長ができるよう、充実したプログラムを用意しています。
本コースで習得できるチカラ

- <実践的な対応方法を身につける>
- 現場経験豊富なプロの講師から、保育や福祉の現場で実際に使われる技術や、声かけのスキルを直接学べます。

- <相手に寄り添った考え方を学ぶ>
- 子どもや高齢者など、相手の立場に立ったコミュニケーションを実践。信頼関係を築くための心を育みます。

- <幅広い世代の価値観に共感する>
- 様々な年代の方との関わりを通して、多様な価値観に触れ、社会で必要とされる豊かな人間性を養います。
授業で学んだことを生かせる実習内容
授業で、実習の心構え・ポイントを講師から丁寧に教わり、キャンパス内で手遊びや絵本の読み聞かせを学びます。
何度もロールプレイを重ねて準備をしっかり行ってから実習に参加します。


取得を目指せる4大資格
- キッズコーチ検定
- シニアフードアドバイザー
- 認知症介助士
- サービス介助士ジュニアスクリーニング課程

他者を認めるコミュニケーション力
日本ケアフィット共育機構様などの本格資格学習や、キャンパス内ワークを通じて、子どもからシニアまで相手の立場に立った優しい言葉を伝える具体的な「社会性(コミュニケーション力)」を育みます。
「優しい気持ち」から「頼れる力」へ。3年間のステップアップロードマップ
おおぞらの3年間は、ただ知識を学ぶだけでなく、様々な世代の人とつながり、視野を広げ、自分らしい「みらい」をカタチにしていく成長の軌跡です。あなたの「誰かの役に立ちたい」という思いが、3年間でどのように確かな力へと育っていくのか、そのステップを見ていきましょう。

- <1年次:好きを増やす(基礎)>
- 保育や福祉の基礎知識を幅広く学びながら、自分がどんなことに興味があるのかを探求します。様々な講義や体験を通して「もっと知りたい」という気持ちを育むステップ

- <2年次:好きをつなげる(資格・実習)>
- 学んだことを共有する。興味関心がある分野をより深く知り、実習を通して、実際の現場・職業を知り、資格を取得していくステップ

- <3年次:好きをカタチにする(アウトプット)>
- 1・2年で学んだことを活かして、下級生をサポート。職場見学・インターンシップ・オープンキャンパスへの参加など、自分から繋がりを作り・広げ、なりたい大人像を具体化するステップ
おおぞら生の Before → After

- 【Before】(入学した時)
- 「子どもが好き」ということから子ども・福祉コースに入りたいと思いました。でも人前で話すのが大の苦手で、外での実習なんて絶対に無理だと思っていました。
- 【After】(1年後)
- キャンパス内でコーチや仲間と何度も練習したので、今では子どもの前で堂々と絵本を読めるようになりましたし、保育園での実習では、子どもとの接し方を学ぶことができました。専門学校で実施となったピアノ実習が思っていたよりも難しく苦戦しました。0才〜2才の園児とのコミュニケーションは難しいですが、伝わった時の喜びを感じられるように今後の実習を通してさらに成長していきたいです。
このコースで拓ける「2つのみらい」
【ルート1】福祉・教育系大学への推薦入試の武器に
ここで取得した資格や実際の現場実習経験などは、保育・教育・福祉系大学の総合型選抜や学校推薦型選抜においての自己PRになります。
【ルート2】おおぞらカレッジへでなりたい大人をカタチに
趣味や憧れで終わらせず、「おおぞらカレッジ」が提携している「近畿大学九州短期大学部通信教育部 保育科」、「東京通信大学 人間福祉学部」に進み、高校の学びをそのまま「みらい」のキャリアへと直結させる確実なルートがあります。
協力企業
子ども・福祉コースでは、資格取得、実習参加などで以下の企業にご協力いただいております
『誰かを支えたい』あなたを全肯定する約束。

【講師】
道灌山学園保育・福祉専門学校
菅野まゆみ
子ども・福祉コースでは、知識や技術だけでなく、人を思いやる優しさや気遣いの心を大切にしています。心を揺さぶる体験や表現活動を通して、豊かな発想や柔軟な心を育み、自分でも気づいていない可能性に出会ってほしいと思います。あなたらしい未来への一歩を、ここから踏み出してみませんか。



