みらい学科マンガイラストコース

絵が上手くなる。だけじゃない。
初心者からプロの現場まで。

おおぞらの「マンガイラストコース」は、マンガやイラストが大好きな人のためのコースです。マンガ専門校「日本マンガ塾」と提携し、初心者からプロを目指す人まで、自分のペースで楽しく本格的に学べます。「将来の目標までは決まっていないけれど、絵を描くのが好き」「まずは好きなことをきっかけに、楽しく学校に通いたい」というスタートも大歓迎。大好きなイラストを通じて、あなたの可能性を自由に広げていきましょう。

卒業生PICK UP

森餐きちごさん
(マンガ家・イラストレーター)

●おおぞら高校での経験が役に立った瞬間
マンガイラストコースで学んだ作画に関する知識や技術です。マンガ塾の講師に直接添削を受けアドバイスをいただいた経験が現在でも活きていると感じます!
●仕事のやりがい
それぞれの作業を担当する方がいて複数人で一つの作品を作るというお仕事のため、自分の携わった作品が完成したデータを見たときにとてもやりがいを感じます!

充実のカリキュラム!30講座のテキスト・課題と添削

<テキスト>
日本マンガ塾のノウハウが全てつまったテキスト!自宅での学習も充実!
<課題>
人物、背景、コマ割など毎回違ったテーマごとに課題に沿って、作画をしていきます。
<添削>
作成した課題はプロ講師がわかりやすく添削します。

「日本マンガ塾」の講師陣

マンガ指導のプロ「日本マンガ塾」の講師を招き、マンガやイラストの実践的な技術を学ぶことができます。

【日本マンガ塾】
「はたらく細胞」の清水茜さんをはじめ、100名以上の連載デビュー実績 があり、プロを目指す人から初心者までレベルに応じた指導を受けられます。

日本マンガ塾についての詳細はこちら

コーチによる通常授業✕外部プロ講師による特別授業

外部プロ講師・専門機関による特別授業
全国巡回指導キャラバンでは、日本マンガ塾の講師の方が1キャンパスずつに向けて年に2回個別での指導をしてくれます。描いた絵を、講師の方にその場で添削してもらえます。また、普段の特別授業の中でもワークの時間と講評の時間を取っているので、希望する場合はその場で描いた絵を講師の方にリアルタイムで指導してもらえます。編集者審査会という企画では、担当講師に1:1で個別面談をしていただける貴重なチャンス!はじめてのマンガ作りを全力でサポートしてくれます。
コーチのサポート
毎回の授業では、課題と交流とをバランスよく実施しています。
マンガイラストコースは画力が上がることももちろんですが、イラストを通して他者とつながることもとても大切にしています。コーチ考案のイラストを通した交流の時間で、先輩後輩関係なく過ごしやすい和気あいあいとした雰囲気のコースを作っています。

描くだけで終わらない、「カタチ」にする成果・実績

【目指せる成果・実績】

世界マンガクリエイター試験
「将来はマンガ家になりたい」というあなたの夢を在学中に実現できるかも!?
世界マンガクリエイター試験は、自分の得意分野でマンガ制作に取り組んでみたい、という生徒のための技術力判定試験です。この試験を活用して、おおぞら高校の卒業生も複数名デビューしています。
編集者審査会
名だたるマンガ雑誌の編集者が、あなたのマンガを見てくれます。エントリーした生徒には、マンガの完成まで日本マンガ塾の講師陣が定期的に『個別面談』でフォロー。完成した作品はプロの視点から具体的なアドバイスを受けられる貴重な機会です。編集者審査会をきっかけに担当編集さんがついた在校生もいます。

「好き」から「プロの技」へ。3年間のステップアップロードマップ

おおぞらの3年間は、ただ絵を上達させるだけでなく、仲間とつながり、世界を広げ、自分のみらいをカタチにしていく成長の物語です。あなたの「好き」が3年間でどんな素敵な才能へと花開いていくのか、その流れを見てみましょう。

<1年次:好きを増やす>
コース授業やおおぞら杯みらいカップを通して周りや先輩とつながり、みんなで絵を囲んだり協力して制作する楽しさを知るステップ
<2年次:好きをつなげる>
世界マンガクリエイター試験(MCT)や編集者審査会への挑戦を通して 、好きに対して技術と知識をつなげるステップ
<3年次:好きをカタチにする>
3年連続のおおぞら杯出場や学院祭の合同制作を通してさらに自分のアウトプットスキルを磨き、好きをカタチにするステップ

おおぞら生の Before → After

【Before】(入学した時)
人に絵を見てもらうことに不安があったし、一人で絵を描いていたので周りの人になじめるか不安でした。
【After】(一年後)
課題を出すと、毎回講師の方が添削でたくさん褒めてくれるので嬉しい!それでいて的確にアドバイスをしてもらえるので、人に絵を見せる抵抗感がなくなりました。
コース授業に出ると、絵が好きな生徒しかいないので、自然と仲間ができます。
また、おおぞら杯で共同作業をするので協力して頭を悩ませて制作するうちに、絆が芽生えました!

このコースで拓ける「2つのみらい」

【ルート1】美術大学・イラスト系専門学校などの推薦入試の武器に

普段の授業でたくさん描いてきた課題作品や自由課題、イラスト投稿企画や編集者審査会で描いた力作、おおぞら杯に向けて描いた作品などは 「ポートフォリオ(作品集)」としてまとめると大学・専門学校の入試において自己PRできる武器になります。

【ルート2】おおぞらカレッジでなりたい大人をカタチに

もっともっとイラストを専門的に学びたい。でも、卒業のためのサポートもあると嬉しい。
そんなあなたには、「おおぞらカレッジ」への道という選択肢もあります。おおぞらカレッジは「京都芸術大学 通信教育課程」と提携しており、マンガやイラストを学びながら、大学卒業のサポートも受けられます。

マンガ専門校 日本マンガ塾

日本マンガ塾は、開塾20年目にして連載作家27名、デビュー者49名、各出版社受賞数100以上とマンガ学校業界トップレベルのデビュー率を誇るマンガ専門校です。マンガ家やイラストレーターになるために必要なスキルとノウハウを詰め込んだテキスト・課題とカリキュラムをもとに、皆さんの夢を精一杯サポートします。

2018年7月からアニメ化の大人気コミック『はたらく細胞』の清水茜さんも日本マンガ塾の13期卒業生!日本マンガ塾に入学する人の7割近くはマンガを描いたことがない初心者でした。どんなに初めてでも、しっかりと描き続けていくことで、デビューに繋がります! 高校時代から基礎を身につけていければ、夢への道は必ず開けます!

日本マンガ塾卒業生の実績(一部)

日本マンガ塾HPを見る

「好き」という気持ちは、みらいにつながる大切な才能

「日本マンガ塾」塾長
信濃 裕馬

「好き」という気持ちは、未来につながる大切な才能です。

最初から上手にマンガやイラストを描ける人はほとんどいません。
だからこそ、この時期に好きなことを楽しみながら学び、少しずつ技術を身につけてほしいと思っています。

マンガやイラストは、単に絵を描くだけではなく、見た人、読んだ人を「感動させたい」「笑わせたい」「共感してもらいたい」という気持ち(遊び心)を表現するものでもあります。
そして、その遊び心は、自分自身が楽しみ、夢中になることで育っていきます。

人と比べなくても大丈夫です。
大切なのは、自分の「好き」を信じて描き続けることです。

おおぞら高校のマンガイラストコースでは、一人ひとりの個性や表現を大切にしながら、皆さんの中にある「自分にしか描けない世界」を育てています。
在校生たちも、うちに秘めた大切な自分の想いを作品に込めながら、多くの人の心を動かす作品づくりに挑戦しています。

高校生活という時間は、一生に一度しかありません。
ぜひこの大切な時間を、自分らしく、「好き」を育てる有意義に楽しんでください。