2025.11.28
好きなことで成長できる
私のなりたい大人は「好きなものをとことん楽しめる人」です。私はもともととても内気で声も小さく、人前で話すことが苦手な子どもでした。平穏に、できるかぎりひっそりと生きられればいいと思っていました。
しかし中学3年生の頃からのめりこんだ美術の勉強を続ける中で、作品を人に見てもらう機会が増えました。作品を通して「なぜその色なのか」「なぜそのモチーフなのか」「見る人にどう伝わるのか」など、さまざまな視点から意見をもらうことが多くなりました。その度に、自分の選択の根拠を言葉にしたり、表現の意図を見つめ直したりと、自分自身と向き合う時間が自然と増えていきました。
また、制作するうえで自分が好きな音楽にも強く影響を受けていることにも気づきました。曲の雰囲気やリズム、世界観が作品の色やモチーフ選びに表れ、無意識のうちに自分の感性が形になっている瞬間があります。好きなものが作品を通して繋がっていくことに気づいたことも、表現の楽しさを広げてくれました。
さらに、自分自身が着物など「歴史を感じるもの」や「出来上がるまでの過程・背景」に魅力を感じていることにも気づきました。
こうした経験を通して、今の自分に必要なのは、人と関わり、言葉で伝え、美術以外の力も育てていくことだと実感しています。言葉で表現するのはいまでも難しいと感じることがありますが、昔の自分では想像できないほど大きく成長できました。
人と共有することで好きなものの楽しさが何倍にも広がることもわかりました。
これからも、生徒には自分なりの楽しみ方を見つけることや美術の面白さ、そして素敵な作品がいっぱいあるよということを伝えていきたいです。
いま苦手に思っていることも、いつかできるようになるんだと知ってもらえたら嬉しいです。
しかし中学3年生の頃からのめりこんだ美術の勉強を続ける中で、作品を人に見てもらう機会が増えました。作品を通して「なぜその色なのか」「なぜそのモチーフなのか」「見る人にどう伝わるのか」など、さまざまな視点から意見をもらうことが多くなりました。その度に、自分の選択の根拠を言葉にしたり、表現の意図を見つめ直したりと、自分自身と向き合う時間が自然と増えていきました。
また、制作するうえで自分が好きな音楽にも強く影響を受けていることにも気づきました。曲の雰囲気やリズム、世界観が作品の色やモチーフ選びに表れ、無意識のうちに自分の感性が形になっている瞬間があります。好きなものが作品を通して繋がっていくことに気づいたことも、表現の楽しさを広げてくれました。
さらに、自分自身が着物など「歴史を感じるもの」や「出来上がるまでの過程・背景」に魅力を感じていることにも気づきました。
こうした経験を通して、今の自分に必要なのは、人と関わり、言葉で伝え、美術以外の力も育てていくことだと実感しています。言葉で表現するのはいまでも難しいと感じることがありますが、昔の自分では想像できないほど大きく成長できました。
人と共有することで好きなものの楽しさが何倍にも広がることもわかりました。
これからも、生徒には自分なりの楽しみ方を見つけることや美術の面白さ、そして素敵な作品がいっぱいあるよということを伝えていきたいです。
いま苦手に思っていることも、いつかできるようになるんだと知ってもらえたら嬉しいです。