2026.04.28
同じものが集まらないからこそおもしろい
屋久島で薪を集めて焚火をする機会がありました。その時に、スタッフ数名で"事前打ち合わせ無し"で薪を集めてきた時の写真です。さすがおおぞらスタッフといいますか、全員が特徴の異なる薪を集めてきました。集めてきた薪の大きさ、形、本数が全然違います。この薪で料理をすることを事前に聞いていたのにも関わらずです。
それでも、この時つくったキーマカレーと唐揚げはとても美味しく仕上がりました。また、作っているときはいろいろな種類の薪をどこに置くのか、タイミングはいつにするか、鍋の位置はどうしようかなど、たくさん話し合いました。それが何だかおもしろく感じて、ずっと笑いながら作業をしていました。
いろいろな薪があっても料理ができるように、いろいろな大人がいても社会が成り立っています。むしろ、いろいろな大人がいるからこそおもしろいのではないでしょうか。皆さんならどんな薪を集めてきますか?同じものが集まらないからこそおもしろい、そう思える大人でありたいといつも思っています。
それでも、この時つくったキーマカレーと唐揚げはとても美味しく仕上がりました。また、作っているときはいろいろな種類の薪をどこに置くのか、タイミングはいつにするか、鍋の位置はどうしようかなど、たくさん話し合いました。それが何だかおもしろく感じて、ずっと笑いながら作業をしていました。
いろいろな薪があっても料理ができるように、いろいろな大人がいても社会が成り立っています。むしろ、いろいろな大人がいるからこそおもしろいのではないでしょうか。皆さんならどんな薪を集めてきますか?同じものが集まらないからこそおもしろい、そう思える大人でありたいといつも思っています。