マイコーチ®バトンリレーブログ

私は実は高校生のとき学校に行くことがつらくなってしまった時がありました。そんな時に声をかけてくれたのが高校の教員でした。その人は職員室で2時間も話を聞いてくれて私に寄り添ってくれました。そしてその人と始めたのが「自主勉強ノート」でした。

このノートには毎日少し勉強をして日記を書くというもので、毎朝職員室に提出しに行き、下校前に受け取りに行くというものでした。毎回ノートが帰ってくるたびにメッセージを心待ちにしていたのを覚えています。

このノートってまるで「みらいノート®」だと思いませんか?
私はこの方のようにみんなに寄り添える大人になっていきたいと思いました。

生徒と「なりたい大人」をつなぐ大切なノート

今もなりたい大人になるために夢を追いかけています。