神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコースの二人
こんにちは。厚木キャンパスです。
今回はプログラミングコースで活躍している奏太郎さん(1年生、写真右側)と翼さん(1年生、写真左側)の二人にインタビューしました。

Q. おおぞら高校はどんな学校?
奏太郎さん:通信制高校だけど、サポートキャンパスに登校もできて、クラスもあって、生徒同士のコミュニケーションが多いと感じる学校です。
みらかけなどで初めてのことに挑戦できる環境があります。僕自身中学生の時はやりたいことがなかったから、そういった時間を大切にしている点に惹かれました。
入学してみて、挑戦する機会もたくさんありました
翼さん自分に合った生活リズムで、学校生活を過ごしていけます自分の好きを存分に出せる学校です。

Q. いまどんなことに取り組んでいますか?
奏太郎さん:登校はプログラミングコースがある日にキャンパスへ行くようにしています
授業は家で受けた方が自分は受けやすいと思っている派なので、普段は家でLIVE授業を受けています。
いまプログラミングコースではつながるFES(成果発表会)に向けて、マジックハンドを作っています
プログラミングコース以外でもつながるFESでは自分の好きなこと(趣味)を表現できる環境があるから、プラモデルの制作を行っています。当日展示する予定です!
翼さん:授業は朝はまだ生活習慣的に厳しいので、LIVE授業を家で受けていることが多いです
プログラミングコースがある日は頑張って登校することを目標にしています。
プログラミングコースでは射的の的と銃の制作を行っています
つながるFESでは自分の好きなものを出せるように制作する予定です。プログラミングコースの生徒Q. その活動を通してどんな成長があったと思いますか?
奏太郎さん:中学校の時は登校できなかったのでまずはキャンパスへ登校できるようになったことです。
また、目標に向けてどのように頑張ればいいのかという思考力がついてきました。計画性も身についてきたと思います。
そして、学校生活が楽しいので、学校行事やイベントに積極的に出たいと思うようになってきました。
翼さん人前で話せるようになり緊張しなくなったなと思うし、良く話すようになったと思っています
これは僕にとって良い傾向だと思っていて、今までは初めて会った人と話す機会がなかったけど、そういった機会も増えてきて話せるようになりました。
将来のことも考えるようになりました。自分が何をしたいのか、何ができるのか、「なりたい大人とは?」を考えるようになりました。

Q. 二人の「なりたい大人」とは?
奏太郎さん他人に手を差し伸べられる大人になりたいです。
学校に行きやすい環境を作ってくれた中学3年生の時の先生が影響しています。
翼さん何でも全力で取り組める大人になりたいです。
マイコーチ@の清水コーチと関わる中で、真面目にやる時はやる、楽しむ時は楽しむを大切に、メリハリのある大人になりたいと思うようになりました。

Q. そのためにこれからどんなことに取り組みたいですか?
奏太郎さん:いまはプログラミングコースに入っていますが、子ども・福祉コースにも興味があるので、どんな感じか体験したいと思っています。
体験したいと思ったら体験できる環境があるから、挑戦していきたいです。
翼さんおおぞら杯のプログラミング部門全力で取り組んでいきたいです。
大会の切り詰めた状況でも、楽しく過ごせるようにしていきたいです。