神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2424/reserve/?kubun=3&event=002&campus=24
夏実さんと彩空さんが教室でみらいノートに書いている様子
こんにちは!厚木キャンパス生徒会広報夏実(3年生)と彩空(1年生)です。

今回はみらいノート®について、在校生の使い方をご紹介します。
おおぞら高校に入学すると、一人一人にみらいノートという青色のノートが配られます。
使い方は様々ですが在校生に使い方を聞いてみると、多くの生徒が"自分の気持ちをアウトプットする際に使用"していました!
ボランティアイベントみらいの架け橋レッスン®屋久島スクーリングなど、参加する前後の気持ちや感想を書き出し、どのような気持ちの変化があったのか、自分自身と向き合うために活用しています。
ほかにも、友だちと遊びに行った時の写真をコラージュして、マイコーチ®に見てもらっていたりと、楽しかった記憶を残している生徒も多かったです!
このように、みらいノートはコミュニケーションツールの一つでもあります。

ここで、生徒に普段のみらいノートの使い方についてインタビューしてみました!

Q.普段どのような時にみらいノートを使っていますか?どのような内容を書いていますか?
Rさん友だちと遊んだ日の気持ちや嬉しかったことを書き残したり、進路についてまとめたりしています
私は卒業する時に見返して「こんなことあったな!」と思えるノートにしています。出来事からその時の感情まで、細かく書き残しています
Sさん:みらかけの『生徒会』の活動で話し合った記録や、ボランティアの振り返り、授業中で感じたことなどをインプットとアウトプットする際に使用しています。
元々書き残したりする性格ではなかったのですが、みらいノートは前向きな気持ちで書けるのでたくさん書くようになりました
また、みらいノートを自分の好きなもので溢れさせたいので、コラージュをよくしています。

Q. ボランティアでは、具体的にどのようなことを書いていますか?
Sさん:ボランティアに行く前には、「今日はこんなことを意識して取り組もう」と目標や意気込みを書いています
そして活動後には、「できたこと」や「次に活かしたいこと」を振り返ります。
事前に気持ちを整理しておくことで、活動中も自分の目標を意識しやすくなり、終わった後の学びも深めることができています

IMG_6170.jpegみらいノートを活用しているRさんとSさん

二人はみらいノートを見返したときに「楽しかったな」「あの時こう思っていたんだ」と思えるノート作りを心がけているそうです!
おおぞら高校では、一瞬の感情一人一人の価値観をとても大切にしています。みらいノートに綴ることで、自分の価値観を客観的に見て、何気ない活動からの気づきや新たな発見に繋がることもあります!

オープンキャンパスや体験授業で実際に使える機会もあります!
ぜひおおぞら高校に来て、みなさんのみらいを一緒に描いてみませんか?