千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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生徒8名がポーズを取っている様子

みなさん、こんにちは。千葉キャンパスです。

今回は冬休み中まで取り組んだ「ソーシャルチェンジ」について千葉キャンパス生徒の取り組みを報告します!

おおぞら高校では、教育と探究者様主催の「ソーシャルチェンジ」に参加しています。「ソーシャルチェンジ」とは、2005年から始まった日本最大級の探究学習の祭典で、全国の中高生を対象としています。生徒自身が社会の課題を見つけ、解決するためのアイディアを考え発表する活動です。
 
 千葉キャンパスでも「社会の困りごとを解決したい!」と熱い思いを持つ生徒が活動しています。全12回のカリキュラムを通して「困っている人はどんな人か」「どうしたらその人を笑顔にすることができるのか」について意見交換をしたり、思いを共有しながら課題解決に向けて考えていく中でホームページや公式アカウントなどを実際に作成し、自分たちの力で探究活動をしてくれていました。初めは自分の意見を上手く伝えられなかったり、意見をまとめるのに苦戦している様子もありましたが、少しずつチームでの探究活動に楽しさを感じ、自身の成長を実感することができています。

IMG_3506.jpg(↑ 活動の風景です。意見を出し合うことに向き合いました)


 今回、千葉キャンパスからは2チーム(合計8名)がエントリーし、おおぞら高校内での予選に参加しました。結果は残念でしたが、やりきったという自信になりました。参加してみての生徒の感想をこちらでも共有したいと思います!

〇2年生Tくん「普段あまり関わりのない人とも仲良くなれました。昨年から2回目の参加ですが、毎年パソコンスキルが向上しています!」

〇1年生Sさん「すごく楽しかったです。経験になるかなと思って軽い気持ちで始めたけど、いざ始まってみたら、考えることもやることもいっぱいですごく大変でした。けど、自分のためになったし、すごく成長できて楽しかったです。個人としては、自分の意見を言葉にしてアウトプットする力が身に付きました。みんなの意見をまとめたり、プレゼン資料の構成を考えたりと、この3か月で参加前と比べてとても成長できたと思っています。」

〇1年生Hさん「自分以外の人の意見を聞いた時、やっぱり自分の視点で考えることと、他の人の視点で考えることは違うということに気づけました。他の人の意見を否定せずに受け入れることができました。」