千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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生徒5名が自作の紙芝居を持っている様子

こんにちは。千葉キャンパスの子ども・福祉コース担当です。寒さの中ではありますが、キャンパスは授業を受ける生徒の活気あふれる姿で熱がこもっています!

そしてキャンパスが盛り上がる要因がもうひとつ。
つい先日、子ども・福祉コースの生徒が「おおぞら杯 みらいカップ 子ども・福祉部門」の決勝に挑みました!

全国大会への準備始めは「もう一回読めばいいだけ」という様子でしたが、久々に紙芝居を読んだ生徒は一気にスイッチが入ったようで......。「配役このままでいい?」「紹介文はどうする?」「紙芝居を引き抜く時、前ここが難しかったからどうすればいいかな」と、最初の頃とは別人のように、自分たちで考えながら練習を進める姿が見られました! とても嬉しい成長です。
本番当日は、いつもの和やかな雰囲気とは少し異なり、全員緊張した様子。全10チームのうち、千葉キャンパスの発表は4番目です。かわいい「こぐまくん」「さかなくん」のイラストを用いた作品紹介の後、いよいよ紙芝居を読み始めます。予選よりも何倍も上手になっていて、感情を込めながら色々な人に伝わるように読むことができていました。途中アクシデントもありましたが、とっさに他の生徒がフォローして何事もなかったように乗り越えていました。傍で見守っていた私たちコーチは、そんな成長した姿にもう感動で胸がいっぱいでして。全員が一生懸命頑張ったのがすごく伝わる発表でした。紙芝居を読んでいる生徒無事に発表を終えた生徒の顔は、安堵感もありましたがキラキラと輝いていました! 全チームの発表の後「みらいカップに出場した感想」を発表する機会もありました。全国の生徒やコーチが見ている中、3年生で子ども・福祉コースに入った生徒からこんな言葉が。

「大げさかもしれないけれど、3年間の高校生活の中でいちばんの思い出になりました」

大変なことも多かったはずですが、みらいカップに挑戦した経験が、この生徒にとってとても価値あるものになっていました。
入賞は叶いませんでしたが、決勝が終わった後の振り返りで「考えがまとまるようになった」「みんなと話せるようになった」と、それぞれ成長を自分自身で感じてくれたことが伝わりました。コース担当の間でも、出場を決めた時に比べ『自分たちで動く力』『自分の考えを伝える力』を身につけてくれたと話をしています。本当に大きな挑戦の中、一人ひとりの成長がとても見られた時間になりました。決して順調とは言えなかったものの、生徒が「参加してよかった」と感じてくれたことが、何より嬉しいです。

小さなことでも生徒と一緒に「はじめて」に挑戦し「成長」することができる、そんな存在がマイコーチ®であり千葉キャンパスです。みなさんもぜひおおぞら高校で、自分が想像もしていないような挑戦をしてみませんか?

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