千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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女子高校生4名で銀行前でポーズを取っている様子
みなさんこんにちは。千葉キャンパスです。

今回は「おおぞらつながり隊(以下、つながり隊)」で実施した、募金活動のご報告をさせて頂きます。
「つながり隊」とは、千葉キャンパスにてSDGsの活動を主に行っている、生徒主体の団体になります。
つながり隊では、誰かのために力になりたいという想いから、9月と10月に募金活動を行いました。9月は「熊本地震」の募金活動を実施していました。活動のきっかけとなったのは、千葉県が豪雨によって大変な状況にあった際、さまざまな地域の方々から支援をいただいたことです。私たちも、困っている地域の力になりたいという思いから、今回の活動を企画しました。また、おおぞら高校のサポートキャンパスもあることから、仲間がいる熊本を応援したいという気持ちも込められています。

そして10月は、「ちばこどもおうえんだん」への募金活動を行いました。「ちばこどもおうえんだん」は、どのような環境で育ったとしても、すべての子どもたちが自分らしいみらいに向かって夢を描けるよう、子どもたちを応援している団体です。その活動を知り、私たちも地域の子どもたちのみらいを支える力になりたいと考え、募金活動に取り組みました。

今回の活動を通して、生徒たちは募金への協力をお願いすることの難しさを実感しました。募金をした皆さんにもどのようにしたら素敵な気持ちになって頂けるかを考え、オリジナルシールを作成しました。その中でも自分たちの思いを相手に伝えることや、足を止めて協力していただくことは、決して簡単なことではありませんでした。しかし、そのような経験があったからこそ、募金に協力してくださった方々の温かさや、一人ひとりの力が集まることの大切さを改めて感じることができました。募金にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

これからもつながり隊では、生徒たちの「誰かの力になりたい」という思いを大切にしながら、自分たちにできることを考え、行動につなげていきます。今後の活動にもぜひご注目ください!