福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.30 【ジブンらしさとは?】「親任せ」だった僕が、一歩踏み出し「自立」するまで。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4747/reserve/?kubun=3&event=002&campus=47今回はおおぞら高校の集大成である卒業制作、「ジブンのキセキ」についてリポートします 。
これは、生徒が3年間書き溜めてきた「みらいノート®」(「好きなこと」や「たのしかったこと」「感動したこと」等を書き溜めるノート)を広げ、マイコーチ®(生徒が選んだ担当のコーチ)と一緒に「自分たちが歩んできた道のり」を振り返る大切な時間です 。
何を書くか、どう表現するかは自由。まさに「ジブンらしさ」を形にする時間といえます 。
そこで今回は、卒業を控えるKさんとのみらいノートを使っての振り返りをご紹介します。
入学前の作文には、「人の役に立ち、手助けができる人」「冷静に物事が判断できる人」「人との関わりを大切にする人」になりたいとの願いを綴っていたKさん。
「高校3年間を振り返って、この3つはどうなったかな?」とのマイコーチからの質問に、
「意識して過ごせました。でも、これからもずっと大切にしたいテーマです」と力強く答えてくれました。
Kさんの3年間を大きく変えたのは、フィリピンでの海外体験や屋久島スクーリングでした 。 「現地でいろいろな価値観に触れたことで、世界が広がりました。もっと自分から話しかければよかった!と思うほど、コミュニケーションの楽しさに気づけたんです」と振り返ってくれました 。
そんなKさんが語ってくれた言葉の中で、特に印象的だったものがあります。 「高校選びは親任せでしたが、高校卒業後の進路は、自分で考えて決断することができました」 。
周りの大人や先輩たちが優しく見守ってくれた安心感があったからこそ、Kさんは「ジブン」を確立できたのだと感じます 。
Kさんにとっての「ジブンのキセキ」を一言で表すと、「新しい一歩を踏み出せたこと」 。 卒業後も、「人との関わりを大切にできる大人」を目指して、彼は自信を持って新しい門出を迎えます 。
ぜひみなさんも、おおぞら高校で「なりたいジブン」そして「なりたい大人」を一緒に見つけてみませんか?
「みらいノート」の真っ白な1ページ目から、一緒に始めていきましょう。
まずはお気軽にお問い合わせくださいね♪

