福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ

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博多駅長さんにペットボトルキャップをお渡ししました!
福岡キャンパスでは、ボランティア活動の一環として、キャンパス内でペットボトルキャップの回収を行っています。

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今回のボランティア活動では、九州新幹線が2026年3月12日に全線開業15周年を迎えることを記念して、博多駅に展示される巨大モザイクアートづくりに参加しました。材料は、普段からリサイクル活動として集めているペットボトルキャップ。今回はそのキャップを生徒と一緒に博多駅へお届けしました。

 駅長室では、博多駅長さんから「2011年3月には何があったかな?」と問いかけがあり、生徒が「東日本大震災です」と答える場面も。震災が3月11日、そして九州新幹線が開業したのが翌日の3月12日だと知り、みんなで「そんなつながりがあったんだね」としみじみ感じました。

さらには博多駅長さんから「新幹線に何回乗ったことがあるの?」と聞かれ、生徒は少し照れながらも、自分の思い出を楽しそうに話していました。生徒の中には、「屋久島のスクーリングに行く時に乗りました!」と元気よく答える生徒も! 普段は入れない駅長室での会話は、特別な時間になったようです。

集めたペットボトルキャップは、2月20日から博多駅博多口に展示されるモザイクアートの一部になります。どんな作品になるのか、生徒は完成をとても楽しみにしています。展示が終わったあとは、ペットボトルキャップが再びリサイクルされ、発展途上国のワクチン支援に役立てられるそうです。

「みんなで集めたペットボトルキャップが、形を変えて誰かの力になる!」
そのことを知った生徒は、誇らしそうでした。小さな行動でも、社会につながっていくことを実感できる、あたたかい活動になりました。

福岡キャンパスでは、これからもペットボトルキャップのリサイクル活動を行っていきます。

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