福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ

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7月3日(金)午後14時よりJR博多駅にて使用済みきっぷモザイクアートのお披露目会をJR九州の社員の方、おおぞら高校、おおぞらカレッジでお披露目会を行いました。

みなさん!大変お待たせしました!
3か月にわたり取り組んできた地域連携プロジェクト「使用済みのきっぷモザイクきっぷアート」がついに完成しました!
完成した作品を前に、JR九州博多駅の社員の皆さまと、おおぞら高校・おおぞらカレッジの生徒たちが笑顔で拍手を送り合う姿は、本当に感動的でした。
今回は、博多駅で開催された「お披露目会」の様子をお伝えします!
お披露目会では、おおぞら高校・おおぞらカレッジを代表して、生徒2名があいさつを行いました。地域連携プロジェクトを通して得た学びや成長、そしてみらいへの思いが詰まった素敵なあいさつとなりましたので、ご紹介します。

おおぞら高校 代表あいさつ
今回のきっぷアートでは、ボランティアで集まった生徒と協力しながら、きっぷを切る作業や貼る作業を行いました。必要なきっぷの枚数がとても多く「本当に完成できるだろうか」と不安に思うこともありました。しかし、みんなで声を掛け合いながら作業を進めることで、教室は明るく活気のある雰囲気になりました。一枚一枚丁寧に貼る作業は根気が必要でしたが、少しずつ作品が完成していく様子に大きなやりがいを感じました。完成した作品を見たときは、全員で協力したからこそ味わえた達成感でいっぱいになりました。この経験を通して、協力することの大切さを学び、これからも人とのつながりを大切にしていきたいと思いました。

おおぞらカレッジ 代表あいさつ
今回の活動を通して、私はチームワークの大切さを学びました。私の役割は、切符管理のリーダーとして全体をまとめることでした。チームメンバーと連携を図りながら、切符の色分けや切り方の工夫についてアイデアを出し合いました。特に苦労したのは、切符を1センチ角に切る工程です。丁寧さと正確さが求められる作業でしたが、毎回おおぞらカレッジ生、おおぞら高校のキャンパス生それぞれ多くのボランティアが参加してくれたおかげで、効率よく作業を進めることができました。また、貼り付けに必要な切符の枚数を調整・管理したり、水色やオレンジ色などさまざまな種類の切符を分類したりする作業も、チームで協力して取り組みました。このように、一人では成し遂げられないことも、仲間やコーチと協力しながら一つひとつ課題を乗り越えることができました。今回の活動を通して強く感じたのは、同じ目標を持つ仲間と取り組むことで協調性が育まれ、多くのアイデアが生まれるということです。特に、JR九州博多駅の社員の皆さまと毎週話し合いを重ねながら作品制作に取り組めたことは、本当に貴重な経験でした。このプロジェクトを通して、多くの人と力を合わせ、一つの目標に向かって挑戦することの素晴らしさを実感しました。

完成した「使用済みきっぷモザイクアート」は、9月30日まで博多駅中央改札口内に展示されています!中学生のみなさん、福岡キャンパスへお越しの際は、ぜひ博多駅にもお立ち寄りください。おおぞら生一人ひとりが心を込めて制作したモザイクアートを、ぜひご覧ください!



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