福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ

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曇りガラスの窓がある壁を背景に、スケッチブックを持ってこちらを向いている女子生徒。背景には「おおぞら杯」と書かれたポスター。スケッチブックにはリアルな狐の絵が描かれている。
こんにちは。おおぞら高校福岡キャンパスです。
夏本番を迎え、毎日暑い日が続いていますね。夏休みは、新しいことに挑戦したり、自分の「好き」と向き合ったりする時間が増えます。おおぞら高校でも生徒が自分の「好き」をカタチに挑戦するイベントおおぞら杯が始まりました。
おおぞら杯は、みらいの架け橋レッスン®やみらい学科™の専門コースで積み重ねてきた学びの成果を発表し、生徒同士が競い合うおおぞら高校の一大イベントです。今回はイラスト部門にエントリーをしたNさんに話を聞いてみました!

Q1. おおぞら杯にエントリーしたきっかけを教えてください。
もともと絵を描くことが好きでしたが、高校1年生の時までコンクール参加をしたことがありませんでした。1年生が終わる頃の三者面談でマイコーチ®からおおぞら杯の話を聞き、過去の受賞作品を見せてもらったことがきっかけです。参加すれば、自分よりも絵が上手な人たちと出会えたり、創作に対する新しい発見や成長につながったりするのではないかと思いました。昨年初めて参加してみて、多くの学びや経験を得ることができたので、その経験を生かして今年も挑戦しようと思いました。

Q2. 去年参加してみて、やりがいを感じたことは何ですか?
予選となる「おおぞらショーケース」という発表会で、他の出場者が作品に込めた思いや表現を見ることができ、いい刺激になりました。イラスト部門はアナログとデジタルのどちらでも参加できます。私は昨年デジタル作品で参加しましたが、アナログ作品ならではの表現や描き方を知ることができたのも、とても良い経験でした。また、他のキャンパスの生徒から自分の作品に対する感想を貰ったことが、とても嬉しかったです。

福岡_自分で染める未来_服部和香 作品.jpg
Q3. 去年はどんな作品を描きましたか?
昨年は大会テーマの「みらい×おおぞら」をもとに作品を制作しました。
まだ将来の夢が決まっていなくても、自分にはたくさんの可能性があるから将来を暗く考えなくても大丈夫。という思いを作品に込めています。
「みらい」からは将来の夢や可能性を、「おおぞら」からは満天の星が広がる美しい夜空をイメージしました。透明な海や白いワンピースには「自分は何にでもなれる」という意味を込め、楽しそうに踊る女の子の姿で「未来を前向きに考えてほしい」という気持ちを表現しています。

Q4. 今年の意気込みと、これから挑戦したい人へのメッセージをお願いします
まずは作品を完成させることが目標です。そして今年も、たくさんの素敵な作品に出会えることを楽しみにしています。大会というと「勝負をする場所」というイメージがありますが、おおぞら杯は、絵を通して交流したり、新しい価値観に出会えたりする機会だと思っています。「うまく描かなきゃ」と思うよりも、「これが私の好き!」という気持ちを大切にして、ぜひチャレンジしてみてください。

自分の「好き」をカタチにし、一歩前進する先輩の姿。そんな姿って、とてもかっこいいですよね。「好きなことを高校生活で活かしたい」「自分も何かに挑戦してみたい」と感じた人は、ぜひ一度キャンパスへ遊びに来てください。おおぞら高校には一人ひとりの「好き」を応援し、挑戦を後押ししてくれる環境があります。この夏、皆さんも自分らしい一歩をおおぞら高校で踏み出してみませんか?

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