福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ

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9月14日(月)特別授業 福岡県で環境活動で活躍されている古川さんに授業をしていただきました。ペットボトルキャップを通じて地域とのつながりをしている福岡キャンパスになります。

皆さん、こんにちは。
突然ですが、ペットボトルキャップのみらいについて考えたことはありますか?
福岡キャンパスでは、ペットボトルキャップを通じて、地域の皆さんとの交流を深める活動を行っています。今回ご紹介するのは、ペットボトルキャップがメダルやキーホルダーに生まれ変わる、みらいにつながる取り組みです。

福岡キャンパスでは、毎年、特別授業で講師の古川さんにお越しいただいています。今年も、熱意あふれる授業をしていただきました。古川さんは福岡で起業し、海洋プラスチックごみをはじめとする環境問題に向き合いながら、廃プラスチックのリサイクルに取り組んでいる方です。

では、実際にどのようにしてペットボトルキャップがメダルやキーホルダーへと生まれ変わるのでしょうか?
(1)ペットボトルキャップを、古川さんが開発した「自転車シュレッダー」で細かく粉砕します。(2)その粉砕したプラスチックを自動射出成形機に入れ、新しいリサイクル製品へと生まれ変わらせます。

古川さんは、環境活動を継続していくために会社を設立し、リサイクルに活用する機械の製造・販売にも取り組んでいます。今回の授業を通して、環境活動を続けていくためには、さまざまな考えやアイデアを出すだけでなく、それを実際の行動に移していくことが大切なのだと感じました。また、古川さんのこれまでの人生や活動について知る中で、改めて「魅力ある大人」と出会うことの大切さを実感しました。

生徒たちが古川さんとペットボトルキャップを通じて関わり、つながっていく姿を見ていると、将来地域の課題に積極的に向き合い、自分たちの力で解決していく姿が想像できます。最後は福岡キャンパスで集めて、きれいに洗ったペットボトルキャップを古川さんにお渡ししました。古川さんの心温まる授業は本当にありがたく貴重な時間でした!

福岡キャンパスでは、地域の皆さんと関わりながら、日ごろ学んでいることを実践しています。実際の社会に触れることで、地域の課題を知り、その課題を解決するために考え、行動する力を育んでいます。
中学生の皆さん!
ぜひ私たちと一緒に、地域活動に参加してみませんか?
ペットボトルキャップから始まる小さな一歩が、地域のみらい、そして皆さん自身のみらいにつながっていきます。

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