広島県福山キャンパスキャンパスブログ

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インタビューを受ける生徒たちの様子

こんにちは。福山キャンパスです。
今回は「ソーシャルチェンジ」についてご紹介します。ソーシャルチェンジは、教育と探求社のプログラムである「クエストエデュケーション」の一部門です。生徒自身が自ら課題を発見し、その解決への探求を行います。最終的にはその課題を解決するためのアイデアをポスターセッション(プレゼンテーション)形式により困っている人が笑顔になるような解決策を提案します。今年おおぞら高校では、全国のキャンパスから49チームが参加し、校内予選を経て代表を2チーム選出しました。残念ながら福山キャンパスからは、予選を突破したチームはあったものの代表に選ばれることはできませんでした。しかし取り組みの中で学び発見がたくさんあったようなので、今年初参加したO.Mさんにインタビューをしてみようと思います。


なぜソーシャルチェンジに参加してみようと思ったんですか?
きっかけはマイコーチの提案でした。私は中学生の時にも授業でソーシャルチェンジに参加したことがあって、その時にも自分で課題を考えて、自分で解決に向かっていく自由度の高いプロセスが楽しいと感じていました。おおぞら高校でもできると聞いて、ぜひと思い参加を決めました。

実際におおぞら高校でソーシャルチェンジに参加してみてどうでしたか?
やっぱり社会を変えるって難しいなと感じました。それでも私たちにできることは確かにあって、何かアクションをすることが未来に繋がると思います。またチームでの活動を通して、相手を否定せず、尊重する大切さに気付きました。どんな意見もみんなで考えていれば何かしらプラスの発見があり、すぐに見切ってしまうのはもったいないと感じました。

ソーシャルチェンジの活動の中で楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?
何かを作ったり、形にする時間がすごく楽しいです。発表用の模造紙や小道具を仲間と作っていく作業では、「こうした方がいいんじゃない?」「変えた方が分かりやすいかも!」など、みんなで試行錯誤することができ、より結束力を高めることができました。

ソーシャルチェンジを通して、どんな力が身につきましたか?
自分の意見をしっかり伝える力が身につきました!得意不得意や企画のアイデアなど、自分の意見を伝えることで活動が前に進んでいく場面がたくさんありました。私は今ソーシャルチェンジ以外でも、自分の絵で個展を開いたりしてチャレンジを重ねています。そこでもソーシャルチェンジで身につけた「自分の意見を伝える力」を活かして、本当に自分がしたいことを実現していきたいと考えています。

最後にみんなへ一言どうぞ!
何事もやってみないと分からないと思います。何か少しでも興味があることには、勇気を持ってチャレンジしてほしいです!ソーシャルチェンジは社会規模の事を考えるため、自分たちの企画が実現しても身近に大きな変化を感じることはあまり無いかもしれません。しかしソーシャルチェンジの活動は自分の気持ちや考え方に変化をもたらす良い経験になると思います。


ソーシャルチェンジでの活動の中で社会について考えているうちに、自分にも変化があったと言うO.Mさん。コーチ達も日に日にチームの結束力が高まったり、成長したりする姿を肌で感じていました。間違いなく難しいテーマへのチャレンジだったと思いますが、きっと今後の糧となる時間を過ごすことができたと思います。

みなさんもおおぞら高校でさらに自分を成長させる素敵な経験をしてみませんか?
福山キャンパスでお待ちしています♪

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