静岡県浜松キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコース担当のコーチ二人が生徒が作成したロボットを持って微笑んでいる様子

こんにちは!おおぞら高校浜松キャンパスです。
今年度から新しいメンバーが加わり活気でいっぱいです。今回は、プログラミングコースを通して生徒たちがどのように成長できるのか、その魅力をお伝えします!

ロボットプログラミングが拓く「創造の力」
​「プログラミング」と聞くと、画面に向かって黙々とコードを打つ姿を想像するかもしれません。しかし、ロボットプログラミングの最大の良さは、「自分のイメージが現実の世界で形になる」という手応えにあります。自分の好みにロボットを作り。作製したロボットをカスタマイズして改良するなどプログラミングの構築以前に創造力と行動力が養えます!

​「失敗」を克服でき論理的思考が自然に身につく
「右に曲がる」ためには、どのモーターを何秒動かすか? 失敗したらどこに原因があるのか? この試行錯誤の繰り返しが、論理的に問題を解決する力を育てます。
ロボットは正直です。プログラムが間違っていれば、思い通りには動きません。しかし、こうした状況は失敗ではなく改善のチャンスなのです。このマインドセットは、これからの時代を生き抜く大きな武器になります。

教室は「小さな開発現場」
​授業中の教室に一歩足を踏み入れると、そこには驚くほどの集中力が漂っています。
​生徒たちは、もはや「勉強」をしている感覚ではありません。自分だけのロボットをどう動かすか、それぞれのミッションをクリアするために必死です。
​「どうしてここで止まっちゃうんだろう?」
「次はもっと速く走らせたい!」
​そんな声が飛び交う教室は、まるで小さなエンジニアたちの開発現場。周りの友達とアイデアを出し合い、ときには競い合いながら、夢中になってロボットと向き合う瞳はキラキラと輝いています。

このようにプログラミングは、単なるスキルの習得ではありません。ロボットを通じて「できた!」という成功体験を積み重ね、自分に自信をつけていくプロセスそのものです。
​戸惑いながらも一歩踏み出した新入生たちが、数ヶ月後にどんな「すごいロボット」を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません!
​あなたも、プログラミングコースを通じてロボットと一緒に新しい世界を冒険してみませんか?

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※2022年4月伝馬町から鍛冶町に移転いたしました。