兵庫県姫路キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.02 【おおぞら高校生の夏休みはなにしているの?】花火大会を裏から支えたら、最高の夏になった熱い2日間を密着。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3939/reserve/?kubun=3&event=002&campus=39みなさん、こんにちは。姫路キャンパスです。まだまだ暑い日が続きますが、どうお過ごしですか? おおぞら高校は暑い夏休み中も活気に溢れていました! そんな夏休み、生徒はいったいどんな生活をしているか気になりませんか?
今回は、夏休み中の一大イベントとなった「花火大会ボランティア」の様子をお届けします。
華やかな花火大会の裏側で、生徒がどんな奮闘を見せたのか? 熱い2日間のリアルをお話しします。
【1日目:花火大会の当日。汗と声と「立ち止まらないで!」】
太陽がジリジリと照りつける真夏の15時。
会場に集合した生徒は、それぞれの持ち場へ向かい、スタッフの方から入念にレクチャーを受けます。
そして16時、いよいよ開場。
「よろしくお願いします!」と元気な声とともに、受付・誘導・ゴミ拾いが一斉にスタート。
初めは緊張で少し硬かったですが、時間が経つにつれて徐々にエンジンがかかり、自ら考えてテキパキ動き出す頼もしい姿が見られるようになりました。
その後、押し寄せる人波とともに、現場の忙しさも一気に最高潮へ達していきます。
汗だくで駆け抜けた先に迎えた、19時45分。
ヒュードロロと音を立てて、夜空いっぱいに咲き誇る大輪の花火。
「うわぁ、きれい!」
猛暑の中で頑張り続けた生徒を包み込むような光のシャワー。それぞれの場所で夜空を見上げる生徒の表情には、安らぎと誇らしげな笑みが浮かんでいました。
業務終了後、スタッフの方からは「暑い中、本当に助かりました。本当にありがとうございました!」と温かいお言葉をいただきました。
【2日目:花火大会の翌日。静かな会場で首にタオルとトングで「あとの祭り」を攻略せよ】
熱狂の一夜が明け、迎えた2日目の午前9時。
前日のにぎやかさが嘘のように静まり返った会場に生徒は集まりました。
今回のミッションは、会場全体のゴミ拾いです。
昨夜の盛り上がりを物語るように、会場にはたくさんのゴミが残されていました。しかし、生徒は嫌な顔ひとつせず、首にタオルを巻き、軍手をはめ、右手にはトング、左手にはゴミ袋を装備して、散らばっていきます。
「こっちにもありました!」と声を掛け合いながら、黙々とゴミを拾い集めます。一つひとつ丁寧に拾い上げていく手つきは、まさにプロの清掃隊そのものでした。
2日間のボランティアを通して、華やかなイベントの裏側には、たくさんの人の支えがあることを身をもって学んだ生徒。暑い中の活動でしたが、全員笑顔で活動を終了していました。
「支える側」として汗を流し、仲間と力を合わせたこの体験は、間違いなく「最高の夏の思い出」になりました。これからも地域に貢献できるボランティア活動に参加していきます。
最後に、姫路キャンパスはボランティア活動に力を注いでいます。ぜひみなさんも一緒に参加して、最高の思い出作りをしませんか?