広島県広島キャンパスキャンパスブログ

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おおぞらアンバサダーの集合写真

みなさん、こんにちは。広島キャンパスです。
「初心忘るべからず」という言葉があります。「初」は、衣(布)に刀(鋏)を入れること、つまり「まっさらな布に初めて刃を入れること」を意味するそうです。何の形も持たない布に最初の一線を刻むその瞬間には、迷いや緊張、そして確かな決意が込められていることでしょう。

今回はこの3月に卒業をしていった生徒の言葉を紹介します。
おおぞらアンバサダーとは「おおぞら高校のことを多くの人に知ってもらいたい!」という思いから、イベントのお手伝いや生徒運営Instagramを行っています。
Q. おおぞらアンバサダーをして一番印象に残っていることは?
Uさん:ラジオ出演です。ラジオが好きなので夢のような体験でした。
Kさん:似島でバウムクーヘンを一から作ったことです! 広島発祥のバウムクーヘンを自分たちの手で作って、実際にできたてを食べられるという経験が貴重な体験で、みんな「美味しすぎる!」と食べる手が止まってなかったのが面白かったです。

Q. 自分にとっておおぞらアンバサダーは、どういうものでしたか?
Uさん:アンバサダーは学校生活の中で特に力をいれていた活動の一つでした。
Kさん:所属してなかったらこんなに経験値があがってなかっただろうなと思えるものでした。成功に終わることもあれば、夜の反省会が行われるような小さな不安が残ったこともありました。けれど、「失敗は成功のもと」と言わんばかりに学年が上がるにつれその失敗をいかして次のステップにあがることができました。

Q. これから、おおぞら高校を考えている生徒へひとこと。
Uさん:それぞれ高校生活への思いや考えはある思いますが、自分の気持ちと決断を信じてください! 自分の素直になればきっと楽しい高校生活をおくることができると思います!
Kさん:おおぞら高校は、なりたい大人に向かって突き進むことを、全力で応援してくれる温かい場所です。 成功しても、失敗してしまってもそれは全部自分の経験になります。本当に落ち込んでしまった時には必ずコーチが相談に乗ってくれるので、気軽に沢山のことに挑戦してどんどんレベルアップしてみてください!

在校生に入学前の思いを聞くと、友人関係や学習面への不安、環境の変化への戸惑いを感じていたという声が多くあります。そういった感情は決して特別なものではなく、新しい一歩を踏み出す誰もが抱く自然な気持ちです。そしてその瞬間こそが、自分自身に「はじめの一刀」を入れる大切な機会なのだと思います。大切なのは、そのときの気持ちを忘れないことです。
新年度という節目に、ぜひ自分自身の「はじめの一刀」を意識してみてください。たとえ小さな挑戦であっても、その一歩が未来へとつながっていきます。
おおぞら高校でもみなさんの一歩を応援できる機会があります。
次回オープンキャンパスは4月18日(土)①フルーツ飴、②eスポーツです!

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