広島県広島キャンパスキャンパスブログ

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キャンパスの教室で笑顔でポーズを決める生徒たちの様子

みなさん、こんにちは、広島キャンパスです。
現在おおぞら高校では、シルバーウィークが終わり和気あいあいとした生徒の声で溢れています。
中学3年生の方でしたら、周りから「部活がもうそろそろ終わる」であったり「受験勉強しなきゃ」「志望校決めた?」など次のステップに進む会話が聞こえるのではないでしょうか。
そこで、おおぞら高校 広島キャンパスの1年生の遥花さんへ中学校時代を振り返りながら進路の決め方をインタビューしてきました。

Q:中学校時代はどんな学校生活を送っていましたか?
A:はい。実は中学2年生の頃に倒れてしまい、長期的にお休みしていました。体調が回復し、いざ復帰してみると人間関係で悩むこともあり、それから学校へ行きづらくなりました。でも仲の良い友だちはずっと心配してくれていて、学校行事のたびに「遥花ちゃん来ないんですか?」と先生に確認を取ってくれるほどでした。

Q:進路を決める上で大切にしていたことは何ですか?
A:最初は公立を目指していたのですが、体調のこともあり通信制高校を考えるようになりました。学校を選ぶときには「雰囲気が良い」というのが一つのポイントになりました。
私は賑やかなところだと気を張ってしまうほうなので、教室の雰囲気が落ち着いているところがいいなと思って色々学校見学に行っていました。

Q:おおぞら高校の決め手は何ですか?
A:決め手はみらいの架け橋レッスン®です。
気軽に参加できるのが良いと思いました! 興味があることを自分ひとりで始めようと思うと、道具や環境を全部そろえないといけないので......。それと、私はバレエを習っているのですが、バレエのような型通りも好きだけど自由に踊れるダンスのみらいの架け橋レッスンも好きです!

Q:入学する前に不安だったことはありますか?
A:友だちができるかどうかが不安でした。でも、実際学校に通ってみるとすぐに友だちができました! みらいの架け橋レッスンのボイトレに参加したとき、前で歌っていた生徒(同級生)に話しかけてみたんです。「やっほ」って感じで。私のかばんに付けていたキーホルダーのことで盛り上がり、だんだん話していくと同じ市に住んでいることがわかりました。そのあと一緒に帰ることになって、そこから仲良くなりました。
おおぞら高校は話しかけてくれる生徒もたくさんいるので友だちはすぐにできました。今の学校生活は楽しいです!

Q:もし一年前の自分に声をかけるとしたら、なんて言いますか?
A: 「焦らなくていいよ」 と言いたいです。
体調不良もあったし、周りが進路を決めてきてる中で色々焦ってしまっていたから、そう言ってあげたいです。でも私が最後までしんどくならなかったのは「あなたのペースでいいから」と言ってくれた中学校の担任の先生やいつも応援してくれる母のおかげだなと思います。私のことを見守ってくれていて、優しく声をかけてくれました。
学校に行けない日があってもいつも優しくて、それに救われていました。

Q:では、もし今、このホームページを見ている中学3年生に何と伝えたいですか?
A:うーん、 「他の人に決めてもらったり、決められたりするんじゃなく自分のことは自分で決めていいんだよ」 と言いたいです。
私みたいに焦ったり悩んだりするとは思うんですが、自分の目でいろんな学校を見てみて、自分の気になる・良いなという思いを一番にして考えてほしいと思います。

中学校を卒業して半年、最初は様々な不安や心配を抱えていた遥花さん。
しかし気が付けばたくさんの友だちができ、笑顔で登校・授業に参加している様子をよく見かけます。
また、中学校の頃の話を聞くとぽろぽろと涙を流しながら、中学校の担任の先生や親御さんの話を聞かせてくれました。
たくさん心配してくれて、自分の中学卒業後のみらいをギリギリまで一緒に考えてくれたと。遥花さんの周りには素敵な大人がいてくれたことがわかりました。
そして、このおおぞら高校にもあなた自身を見つめるマイコーチ®がたくさんいます。
ぜひみなさんの進路選択のお手伝いができたらと思います。一度おおぞら高校に足を運んでみてください!

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