埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.16 教科書だけでは学べない様々な本物体験や出会いから、みらいをカタチに! ~みらいの架け橋レッスン®【普通救命講習】のご報告~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1414/reserve/?kubun=3&event=002&campus=14
みなさん、こんにちは。
ブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。ご覧になっている方の中には最近、中学校でおおぞら高校の学校案内をもらってきた中学2年生もいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、おおぞら高校は高校卒業資格の取得をゴールとしておらず、なりたい大人になるための学校®として、変化が激しく正解が無い時代のなかで、自分のみらいをカタチにし、生き抜いていく力を身につけていってほしいと思っています。
そのために、教科書だけでは学べない様々な本物体験や出会いを学校生活で用意しております。
そのなかの一つとして、おおぞら高校では毎日日替わりで体験授業 みらいの架け橋レッスンを実施しています。
専門学校の先生やプロの講師の方に来てもらうことが多いですが、時には在校生が現場を訪れることもあります。
今回は、みらいの架け橋レッスンで行った【普通救命講習】の様子をお送りします。
川越キャンパスでは、命を守る行動を身につけることを目的に毎年、みらいの架け橋レッスンのなかで川越中央消防署にて普通救命講習を受講しています。
講習では「救急車が到着するまでの数分間に、居合わせた私たちが何をできるか」が命を救う鍵になることを学びました。
実習ではまず、周囲の安全確認や傷病者の意識・呼吸の確認を行い、できるだけ多くの協力者を募ることが大切であると教わりました。
意識がない場合には、ただちに心肺蘇生へ移ります。救急車の到着まで平均で約10分。その時間、絶え間なく胸骨圧迫を続けることが、生存率に大きく影響することを実習を通して実感しました。
胸骨圧迫は想像以上に力が必要で、続けることは予想以上にハード。しかし、「命を救う行為」は、命とまっすぐ向き合う勇気のある行動であることを身をもって理解することができました。
また、多くの現場に立ち会ってきた消防士・救命士の方々から伺った経験談はどれも興味深く、生徒にとって貴重な学びとなりました。
今回の講習で得た知識と経験を今後の生活や地域での活動にいかしていきたいと思います。
今後も、こうした生徒一人ひとりのみらいをカタチにしていくお手伝いをおおぞら高校ではしていきます。
ブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。ご覧になっている方の中には最近、中学校でおおぞら高校の学校案内をもらってきた中学2年生もいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、おおぞら高校は高校卒業資格の取得をゴールとしておらず、なりたい大人になるための学校®として、変化が激しく正解が無い時代のなかで、自分のみらいをカタチにし、生き抜いていく力を身につけていってほしいと思っています。
そのために、教科書だけでは学べない様々な本物体験や出会いを学校生活で用意しております。
そのなかの一つとして、おおぞら高校では毎日日替わりで体験授業 みらいの架け橋レッスンを実施しています。
専門学校の先生やプロの講師の方に来てもらうことが多いですが、時には在校生が現場を訪れることもあります。
今回は、みらいの架け橋レッスンで行った【普通救命講習】の様子をお送りします。
川越キャンパスでは、命を守る行動を身につけることを目的に毎年、みらいの架け橋レッスンのなかで川越中央消防署にて普通救命講習を受講しています。講習では「救急車が到着するまでの数分間に、居合わせた私たちが何をできるか」が命を救う鍵になることを学びました。
実習ではまず、周囲の安全確認や傷病者の意識・呼吸の確認を行い、できるだけ多くの協力者を募ることが大切であると教わりました。
意識がない場合には、ただちに心肺蘇生へ移ります。救急車の到着まで平均で約10分。その時間、絶え間なく胸骨圧迫を続けることが、生存率に大きく影響することを実習を通して実感しました。
胸骨圧迫は想像以上に力が必要で、続けることは予想以上にハード。しかし、「命を救う行為」は、命とまっすぐ向き合う勇気のある行動であることを身をもって理解することができました。
また、多くの現場に立ち会ってきた消防士・救命士の方々から伺った経験談はどれも興味深く、生徒にとって貴重な学びとなりました。
今回の講習で得た知識と経験を今後の生活や地域での活動にいかしていきたいと思います。
今後も、こうした生徒一人ひとりのみらいをカタチにしていくお手伝いをおおぞら高校ではしていきます。