埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。川越キャンパスです。
今回は川越キャンパスの生徒・コーチにとってのお楽しみであるキャンパスでのパン販売の様子を紹介します。

川越キャンパスのパン販売は、生徒の声からスタートしました。
探究授業の中で「もっと学校が素敵な場所になるために」というテーマで学びました。
その話し合いの中で「学食があったらいいな」「購買があったら嬉しい」そんな声が上がりました。

生徒にとって、お昼の時間はとても大切なひとときです。
同じものを食べながら笑い合う時間。
何気ない会話を楽しむ時間。
食は、心をつなぐ大切な時間でもあります。

その想いに賛同し、あたたかく応えてくださった「カフェ&ベーカリーどんなときも」さんのご協力のもと、パン販売がスタートしました。今では、学校の日常の中にすっかり溶け込んでいます。

今日は、3年生にとって最後のパン販売の日。キャンパスでのパン販売の様子販売時間になると、たくさんの生徒が列をつくり、キラキラした目でパンを選ぶ姿がありました。
お気に入りのパンを手にした時の、あの嬉しそうな表情。
友達と「どれにする?」と相談しながら選ぶ時間。その一つひとつが、かけがえのない思い出になっています。

楽しみにしていた3年生にインタビューしてみました。お気に入りを語る表情は、どの生徒も本当に嬉しそうでしたあなたにとってパン販売は?
・「授業が終わるとお目当てのパンを目掛けて走るのが楽しかった!」
・「パン屋さんが来る日は、学校に来るのが楽しみな日!」
パン販売が、学校に来るきっかけになっていたという言葉に、私たちも胸が温かくなりました。

おすすめのパンは?
・「ソーセージパンと塩パン! マジで美味しい!」
・「家族で大好評なのは、胡麻団子です。」
・「メロンパンクロワッサンがおすすめ!」
お気に入りを語る表情は、どの生徒も本当に嬉しそうでした。

毎回、生徒のために心を込めてパンを届けてくださったパン屋さん。
忙しい中でも笑顔で対応してくださり、生徒の楽しみを支えてくださいました。

パンの美味しさはもちろんですが、そのあたたかいお気持ちこそが、このパン販売を特別なものにしてくださっているのだと感じています。来年度も引き続き宜しくお願いします。