埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.18 卒業、そして未来へ ~マイコーチ®と振り返る3年間~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1414/reserve/?kubun=3&event=002&campus=14
みなさん、こんにちは。川越キャンパスです。
寒暖差が激しい日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか?
さて、今回は生徒を励まし応援するマイコーチと、この3月で卒業した生徒との在学中での最後の面談の様子をお伝えいたします。
コーチ:もうすぐ卒業です。今の気持ちは?
あまり実感がないです。安心もあるけど、友だちやコーチに会えなくなるのが寂しいです。
コーチ:色んな思い出がありますね。印象に残っていることはどんなことですか?
屋久島スクーリングです! 最終日、私の発表を聞いていた屋久島の先生や他の生徒さんが感動で泣いてくれたことに驚きました。
コーチ:頑張りが人の心を動かしたんだ! それは嬉しい経験ですね。心を動かすといえば、たくさんの素敵なイラストを描いて見せてくれましたね。マンガイラストコースの活動はどうでしたか?
日本マンガ塾講師の添削アドバイスがとても好きでした。褒めてくれるし、質問にも答えてくれるし、プラスアルファのアドバイスもくれる。
コーチ:趣味で描いたイラストを添削してもらった時、熱かったですね。
ありましたね! 自由課題として提出したのですが、とても褒めてくれたうえで、細かいテクニックやちょっとしたデッサンの狂いを教えてもらえてありがたかったです。
コーチ:一年次の時からずっとオリジナルキャラクターや衣装のデザインが好きでしたよね。卒業後はイラストの専門学校に進学予定ですが、決め手は何でしたか?
コーチから何校かイラストの専門学校を教えてもらって、オープンキャンパスに行きました。専門学校の講師の方の教え方がとてもわかりやすかったのと、その時教わったテクニックがすぐに役立ったのが決め手です。
コーチ:専門学校ではイラストをずっと描いていきますか?
はい! ただ、私が行く専門学校では英語の授業やテストもあるそうです。外国の方のクライアントとのやり取りやイラストソフトが英語表記の部分もあるので。
コーチ:英語! それは頑張らないと!
はい。
コーチ:もう今までみたいにコーチが課題の進捗を確認したり、励ましたりできないですからね。
大丈夫です! 頑張ります!
コーチ:では、この3年間をふまえて、今の「なりたい大人像」を教えてください。
人に何かを教えられる大人。友だちに色塗りを教えた時、友だちの絵がうまくなって驚いたことがあって、私は人にわからないことを教えてあげたいと思うようになりました。
もちろん、イラストはずっと描いていきたいです。でも、絵を教える仕事もいいな、と最近思っています。
コーチ:素敵! 「教える」の部分は初耳です! コーチとして、とても嬉しいです。
本当にたくさん、色々な話を聞いてくれてありがとうございました。
終始穏やかな様子の自然体で面談していたマイコーチと生徒の様子でした。これまでもこのように和気あいあいと、様々なお話をしてきたということが伺えました。
マイコーチは、時に優しく見守り、時に力強く背中を押してくれる存在です。
寒暖差が激しい日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか?
さて、今回は生徒を励まし応援するマイコーチと、この3月で卒業した生徒との在学中での最後の面談の様子をお伝えいたします。
コーチ:もうすぐ卒業です。今の気持ちは?
あまり実感がないです。安心もあるけど、友だちやコーチに会えなくなるのが寂しいです。
コーチ:色んな思い出がありますね。印象に残っていることはどんなことですか?
屋久島スクーリングです! 最終日、私の発表を聞いていた屋久島の先生や他の生徒さんが感動で泣いてくれたことに驚きました。
コーチ:頑張りが人の心を動かしたんだ! それは嬉しい経験ですね。心を動かすといえば、たくさんの素敵なイラストを描いて見せてくれましたね。マンガイラストコースの活動はどうでしたか?
日本マンガ塾講師の添削アドバイスがとても好きでした。褒めてくれるし、質問にも答えてくれるし、プラスアルファのアドバイスもくれる。
コーチ:趣味で描いたイラストを添削してもらった時、熱かったですね。ありましたね! 自由課題として提出したのですが、とても褒めてくれたうえで、細かいテクニックやちょっとしたデッサンの狂いを教えてもらえてありがたかったです。
コーチ:一年次の時からずっとオリジナルキャラクターや衣装のデザインが好きでしたよね。卒業後はイラストの専門学校に進学予定ですが、決め手は何でしたか?
コーチから何校かイラストの専門学校を教えてもらって、オープンキャンパスに行きました。専門学校の講師の方の教え方がとてもわかりやすかったのと、その時教わったテクニックがすぐに役立ったのが決め手です。
コーチ:専門学校ではイラストをずっと描いていきますか?
はい! ただ、私が行く専門学校では英語の授業やテストもあるそうです。外国の方のクライアントとのやり取りやイラストソフトが英語表記の部分もあるので。
コーチ:英語! それは頑張らないと!
はい。
コーチ:もう今までみたいにコーチが課題の進捗を確認したり、励ましたりできないですからね。
大丈夫です! 頑張ります!
コーチ:では、この3年間をふまえて、今の「なりたい大人像」を教えてください。
人に何かを教えられる大人。友だちに色塗りを教えた時、友だちの絵がうまくなって驚いたことがあって、私は人にわからないことを教えてあげたいと思うようになりました。
もちろん、イラストはずっと描いていきたいです。でも、絵を教える仕事もいいな、と最近思っています。
コーチ:素敵! 「教える」の部分は初耳です! コーチとして、とても嬉しいです。
本当にたくさん、色々な話を聞いてくれてありがとうございました。
終始穏やかな様子の自然体で面談していたマイコーチと生徒の様子でした。これまでもこのように和気あいあいと、様々なお話をしてきたということが伺えました。
マイコーチは、時に優しく見守り、時に力強く背中を押してくれる存在です。