埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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あじさいの花が美しく色づく季節となりました。
4月頃は緊張の表情が見えた生徒も少しずつ学校生活に慣れ、休み時間には友だちと談笑したり、授業中は真剣な表情で課題に取り組むなど、それぞれが自分らしく毎日を過ごしています。
今回は、昨年度川越キャンパスに転校してきた2年次生に、今の思いをインタビューした様子をお届けします。昨年度川越キャンパスに転校してきた2年次生に、今の思いをインタビューした様子Q:川越キャンパスの雰囲気はどうですか?
A:最初は良い意味で真面目だなと感じていました。でも登校してみると、自分の好きなものの話をしたりして周りを気にせず素を出せる空気感がありました。転校してきたばかりの頃は緊張や不安でいっぱいでしたが、同級生やコーチが輪を広げてくれたことで、学校に行くことが楽しくなりました。

Q:川越キャンパスに来てから7ヶ月が経ちましたが、おおぞら高校にきて自分が「変わったな」と思うところはありますか?
A:前の学校では人間関係で色々あって、周りの目を気にし過ぎてしまうことが多くなってしまいました。でも今は、周りを見れるということは、人に気を配れることでもあるんだとポジティブに思えるようになりました。また、自分が不安だった経験があるからこそ「一人になって悲しむ人をつくりたくない」という気持ちも芽生えてきました。

Q:マイコーチ®はどんな存在ですか?
A:マイコーチは私が苦しい時に、一番近くで支えてくれました。どん底にいた私を天井まで引き上げてくれた、かけがえのない存在です。「卒業式泣いちゃうだろうな」と今から思うくらい、おおぞらに来てマイコーチと出会えて良かったです。

Q:今年度頑張りたいことは何ですか?
A:進路についてもっと詳しく調べながら、勉強にも力を入れていきたいです。
また自分が転校してきた時に不安だったように、新入生やこれから転校してくる人も、不安な気持ちを抱えていると思います。私はおおぞら高校に来てからまだ7ヶ月なので、おおぞら高校の活動についてはまだ知らないこともたくさんあります。そういった意味では、私自身も新入生に近い感覚があります。だからこそ、新入生や転校生の気持ちに寄り添いながら、自分から声をかけて安心させてあげられるようになりたいです。


Q:このブログを見ている人に一言願いします。
A:今の学校生活に悩んでいるみなさん、おおぞら高校はいろいろな人と出会い、関わることができる場所です。ここにはあなたを一人にしない、支えてくれる人がたくさんいます。自分から話しかけることが苦手でも、その気持ちをコーチに伝えてください。コーチはあなたのペースに合わせて一歩踏み出す勇気をくれます。前に進めるように見守り、寄り添ってくれます。だからこそ安心して自分のペースで成長していくことができます。このブログが少しでもみなさんの勇気につながったら嬉しいです。


インタビューありがとうございました。
経験を力に変えながら、自分らしく成長している様子がとても印象的でした。
自分の経験があるからこそ、不安を抱える人に寄り添える姿に心が温まりました。
これからも、たくさんの生徒一人ひとりの思いをお届けできればと思います。