埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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みなさんこんにちは、川越キャンパスです。
おおぞら高校では様々な本物体験を用意しており、留学プログラムもその中の一つになります。
過去にも様々な留学プログラムを紹介してきました。今回は国内留学 in 立命館アジア太平洋大学 APUに参加した生徒のインタビューをお届けします。
立命館アジア太平洋大学は、大分県別府市にあります。なんと生徒の50%が留学生で、公用語が日本語と英語になっています。
高い国際性と多様性が融合する、日本随一の温泉地である別府という素晴らしい地での国内留学プログラムの様子を聞いてみました!

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Q1.国内留学 in 立命館アジア太平洋大学 APUに申し込んだきっかけは何ですか?
英検にチャレンジした事がきっかけです。説明会にも参加し、国内で英語に触れる機会あるなら行きたいなと思いました。迷っていた時に、マイコーチ®が背中を押してくれた事と、留学担当のコーチたちが不安に思っていた事を真剣に聞いてくれ、不安が解決してくれたので申し込むことにしました。

Q2.行く前に不安だったことは?
参加してちゃんと活動できるか?行った先で体調不良になったりしないか?私も母も参加前は不安はありました。ただ、すごく楽しみでもありました!

Q3.楽しかったことは何ですか?  
いろいろ楽しかったのですが、特に最後のプレゼン準備が楽しかったです!私は、フィールドワークで行った別府商店街を多文化共生の視点でより良くしていくアイデアを出す担当だったのですが、私が出したアイデアが採用されたのがすごく嬉しかったです!別府商店街には、シャッターが閉まっているお店が多くありました。商店街の中にある台湾料理のお店に行ったのですが、台湾の方が接客していて、本場の味を食べる事が出来ました。その事にヒントを得て、別府商店街をグローバルストリートにして、世界の味と文化を知ることができる場にする。そうする事で別府で世界中の食べ物や文化を知り、その国の方々とコミュニケーションも取る事ができ、別府に住んでいる海外の人も日本では食べられない料理を食べる事ができて素敵だなあというアイデアです。

Q4.参加を通して成長したと感じる点は?
最初は会話する時に完璧を求めてしまい戸惑うこともありました。しかし、YesとNoだけでも良いし、分かる単語だけでも良いので、反応する事やコミュニケーションを取ろうとする事が大事だと思うようになったことで、どんどんコニュニケーションが取れるようになりました。
多文化共生、グローバル化についても学ぶことができたと思います。留学生のみなさんが自分の個性を尊重してくれたり、一人ひとりがお互いの個性を尊重し合っている姿を目の当たりにしたことで、世界には考えや文化が違う人がたくさんいるけど、それを楽しむ気持ちが大事なんだと思います。私はもともと、顔を見て話す事があまり得意ではなかったのですが、留学生のみなさんが顔を見て一生懸命伝えてくれたことで、お互いの顔を見てコミュニケーションを取る事の大事さも学びました。
最終日には終わってしまうことが寂しかったです。参加して本当に良かったです。

勇気を出してチャレンジした事で、素晴らしい経験と学びを得て帰って来てくれた事が聞けて、素敵なインタビューとなりました。
現在は、第三期を受付中です。川越キャンパスからも12月に参加する生徒が決定しています。
どんな成長を得てくれるか今から楽しみです。