兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3838/reserve/?kubun=3&event=002&campus=38
女子生徒が教室にて板をノコギリで切る作業をしている様子

こんにちは!神戸キャンパスです。
「○○の秋」と聞いて、皆さんはどんな秋を思い浮かべますか? 

神戸キャンパスの住環境デザインコースは、もちろん「制作の秋」です!
今日は、そんな「制作の秋」の様子をお見せします。

キャンパスに置く用の家具を制作する「家具制作」の授業と同時並行で、1枚の桐板からパーツを切り出して組み立てていく「小物制作」の授業もスタートしました。
神戸キャンパスの生徒は、名刺サイズのカードがぴったり入る「印籠箱」を作成、完成を目指していきます。
これまではカッターでしか物を切っていなかった生徒も、いよいよノコギリデビューです...!

画像に映っているSさんは、パーツを切り出している最中に割れてしまって真っ二つ!というハプニングもありましたが...(汗)板に書いた線に従ってまっすぐになるよう、慎重にノコギリの刃を動かしていました。
もう1名のコース生であるMさんは切るのに集中しすぎたあまり、「痛いっす...」といいながら手首をくるくると回している様子が見られました。

パーツを切り出した後は、板同士が隙間なくくっつくようやすりで断面を削って調整していく過程が残っています。
家具制作とは異なり、1ヵ月ちょっとという短期間ですが、少しでもクオリティが高いものを完成させるべく、一つ一つの授業に真摯に向き合います。