福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1111/reserve/?kubun=3&event=002&campus=11
みらフェスで会場を盛り上げるステージ運営チームの生徒
ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは。
おおぞら高校 郡山キャンパスです。

先日、郡山市中央公民館にて、郡山キャンパス学院祭「みらフェス」を開催しました。当日は在校生や保護者をはじめ、入学を控えた中学生など多くの人にご来場いただき、あたたかな学院祭となりました。
ご来場いただいたみなさん、あらためてありがとうございました。

11月に実行委員会を発足して、生徒が中心となって準備を進めてきたみらフェスですが、当日の様子をこちらでも数回に分けてお伝えしたいと思います。
今回は発表のメインでもある、ステージ発表の裏側をお届けします。

ステージ発表では、日々のみらいの架け橋レッスン®で練習を重ねている「合唱」「ダンス」「手話」「合奏」の発表、
午後のコースからは「マンガイラストコース」「子ども・福祉コース」、そして留学体験の発表や卒業を控えた3年次生がこれまでを振り返り「ジブンのキセキ」として自身の学びと成長を発表しました。
どのチームも見ている人を楽しんでもらいたい! という思いは同じです。試行錯誤して完成させた作品やパフォーマンスへの情熱が、観客のみなさんの心に深く届いたはずです。ステージ発表の様子 そしてこのステージを支えた影の主役である、ステージ運営チームについてもご紹介します。
ステージの構成を一から考え、盛り上がるステージはどんなステージか? 観客はどう感じるだろう?と何度もリハーサルを繰り返しました。当日はタイミング一つで会場の空気を変える音響照明、スムーズな進行のための素早い舞台設置、会場を笑顔で包むアドリブ力が試される司会などを担当してステージを陰から支えます。急なトラブルにも動じず、チームワークで乗り切る姿は、まさに「もう一つの主役」でした。

実行委員長(2年次生)の挨拶には、このみらフェスに込めた全ての思いが詰まっていました。一部抜粋してお届けします。
今回のみらフェスのテーマは「青春謳歌 ~楽しんで 楽しんで 楽しんでまいります~」です。ステージや展示で発表をする人も、準備や裏方で参加する人も、当日来場する人も、全員でとにかく楽しく過ごしたいという思いを込めて、実行委員で話し合って決定しました。
これまで各発表の練習や準備をしたり、装飾や動画を作ったり、今日のみらフェスのために多くの準備をしてきました。そのなかで意見がぶつかりあうこともありましたが、そのたびにどうすればもっと良くなるかを話し合いながら進めてきました。実行委員長を務めることに不安もありましたが、今日この会場でみなさんの笑顔を見ることができて僕は幸せです。一緒に準備をしてきた実行委員、支えてくれたコーチ、そして今日来場してくださったみなさんに心から感謝しています。

不安を抱えながらもリーダーとして走り抜けた彼の言葉に、会場は温かな拍手で包まれました。

それぞれの思いが込められたみらフェス。
次回は会場を彩った展示・装飾編をお届けします。お楽しみに!